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『暴力が支配する一触即発の世界経済 』 ★ 元経済ヤクザが明かす「仁義なきマネー戦争」の実態

『暴力が支配する一触即発の世界経済 』 

元経済ヤクザが明かす「仁義なきマネー戦争」の実態






内容紹介
【大反響につき発売前重版】! ! !

元経済ヤクザが明かす「仁義なきマネー戦争」の実態

世界再編が始まった!
「食うか食われるか」の国際金融は
「黒い武器」
「黒いカネ」
「黒い水」
の3つで決まる! !

2013年から一体、世界の「何」が変わったのか?
グローバルに暗躍する“極道の男たち"の狙いを大開帳!

【本書の内容】
第1章 巻き起こる「イズム」から「実利」への大転換
第2章 米中貿易戦争に操られるトランプ
第3章 再編される「乱」世界
第4章 暴力プレート境界ーー日本

かつて私は山口組系組長だった。経済ヤクザとして株の世界へ。
やがて石油ビジネスに参入し国際金融の実務を経験した。
暴力経済においては裏切りや略奪が日常だ。
高いリスクをマネジメントをしなければ生き残ることはできない。
生き抜くために必要なのは感情ではなく
冷静な分析と合理的な判断で、
それらは宿痾のごとく私に染みついている。
本書では、ここに列挙した事柄を
「暴力とマネー」の観点から分析したーー「はじめに」より
内容(「BOOK」データベースより)
世界再編が始まった!「食うか食われるか」の国際金融は「黒い武器」「黒いカネ」「黒い水」の3つで決まる!!2013年から一体、世界の「何」が変わったのか?グローバルに暗躍する“極道の男たち”の狙いを大開帳!




著者について
猫組長(ねこくみちょう)

元山口組系組長。評論家。本名、菅原潮。1964年生まれ。兵庫県神戸市出身。
大学中退後、不動産会社に入社し、その後、投資顧問会社へ移籍。バブルの波に乗って順調に稼ぐも、バブル崩壊で大きな借金を抱える。
この時、債権者の1人であった山口組系組長を頼ったことでヤクザ人生が始まり、インサイダー取引などを経験。
その後、石油取引を通じて国際金融の知識とスキルを得る。山口組分裂直前、「ツイッター組長」として情報を発信し続けたことで話題となった。現在は引退して評論、執筆活動などを行う。
著書に『山口組分裂と国際金融』『「惡問」のすゝめ』『ヤクザとオイルマネー』『アンダー·プロトコル』『2019年 表と裏で読み解く日本経済』(以上、徳間書店)。『現代ビジネス』に寄稿する「元経済ヤクザ」シリーズは、同サイトで常に上位にランク入りする。『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)、『AbemaPrime』(AbemaTV)に出演。コメンテーターとしても活躍の場を広げている。




著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
猫組長
元山口組系組長。評論家。1964年生まれ。兵庫県神戸市出身。大学中退後、不動産会社に入社し、その後、投資顧問会社へ移籍。バブルの波に乗って順調に稼ぐも、バブル崩壊で大きな借金を抱える。この時、債権者の1人であった山口組系組長を頼ったことでヤクザ人生が始まり、インサイダー取引などを経験。その後、石油取引を通じて国際金融の知識とスキルを得る。山口組分裂直前、「ツイッター組長」として情報を発信し続けたことで話題となった。現在は引退して評論、執筆活動などを行う。コメンテーターとしても活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)







5つ星のうち5.0冷徹に世界のパワーバランスを読み解く好著
2019年4月20日

6年前に聞いた瞬間、背中に冷たいものが走ったことを明確に覚えている習近平のあの言葉は、やはり歯車が回りだした瞬間だったのか。
米国における「トランプ的なモノ」の本質、米中経済戦争、米朝協議決裂の意味、英国のEU離脱、韓国の異常行動など、今後の世界経済を考える上で理解しておくべき切り口に光を当てています。
特に巻末の井上氏の我が国の移民問題に関する現場感覚に溢れた証言は必読だと思います。
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5つ星のうち5.0評論家ではなく国際金融の「実務」に携わった人間だけに見える「リアル」
2019年4月22日

現代ビジネスの人気連載「元経済ヤクザ」シリーズでおなじみ猫組長(菅原潮)氏における「国際金融」をテーマにした1冊。元経済ヤクザというこで、どうしても「ヤクザ」のイメージが先行しているが、本書のような「国際金融」こそ著者の専門領域なのであろう。
バブル崩壊により3~4億の借金を背負ったため、いわゆる「経済ヤクザ」にならざるをえなかったものの、もとは投資顧問会社に勤めるビジネスマンであり、決して腕力でのし上がったわけではないからである。
 その金融スキルを買われ「極道の世界」に足を踏み入れ、やがて「黒い水」である石油ビジネスを機に「国際金融」の世界に没入するのであるが、興味深いのはヤクザの世界も国際金融も同じ「暴力経済」であるという視点だ。
「暴力経済」とは「人脈」と「情報」を駆使し、合理的に「実利」を追求する法的には限りなく黒に近い世界である(じっさい著者はテロリストの一味にされ何百億円をもあった銀行口座をアメリカ政府に凍結されている)。しかしそうした「暴力経済」に長年生きてきた人間だからこそ見える世界があり、いわゆる経済評論家とは一線を画す。
たとえば、トランプとマフィアの黒い関係(第1章)や、北朝鮮ビジネスに群がる地下経済人(第3章)、移民ビジネスの実態(第4章)など。しかしなによりも特徴的なのは、暴力経済の支配者である「アメリカの恐さ」を著者が皮膚感覚で知っていることであろう。本書の帯にある「国際金融は『黒い武器』『黒いカネ』『黒い水』の3つで決まる」はそのことを示している。そして世界は「イズム」から暴力経済の「実利」の追求へ大転換したという。
 本書は「実利」から見た国際政治の解説であり、国際金融の入門書でもある。
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5つ星のうち5.0上念さんが、ちょくちょく猫組長の話をするので、買ってしまいました、面白かった、猫組長の経歴をしれば、なるほどと納得できます。
2019年4月29日

猫組長の情報源は、かなり特殊(?)のようで、なかなか興味深い話が多いです。
猫組長の経歴もかなりやばい。
中東の裏事情は、わかりやすかった。
特に、マティス国防長官の突然の辞任は、いろいろな本に書かれているが、猫組長の説が一番納得できた。
日本の自動車運転免許試験の件は、まったく知りませんでした。

やばすぎて、実名が少ないかもしれないが、一般的な本とは異なった情報源からの各説は、大変興味深いものです。
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています



ko
5つ星のうち5.0こんな本があったのか
2019年5月29日
形式: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
国際社会がもともと国家間の力のぶつかり合い以外に最終的な紛争解決がないことは(国際法というのは、国内の法とは異なり強制力がとても弱い)知っていましたが、まさかヤクザのアナロジーで話せるとは思いませんでした。それだけでも面白かったですが、内容もとても示唆のあるものです。頭に入れておく価値がとてもあります。最後の章がごった煮になっているのが、ちょっと残念ですが、それでも最後の章の個別の内容は、各々とても参考になります。






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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■



『通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)-日本人皆殺しの地獄絵-』

★「通州事件 目撃者の証言」 (自由社ブックレット5) より 藤岡 信勝 (著) 自由社; 初版 (2016/8/7)

夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。

目玉を抉り取ると今度は男の人の服を全部剥ぎ取りお腹が上になるように倒しました。

そして又学生が青竜刀でこの日本の男の人のお腹を切り裂いたのです。縦と横とにお腹を切り裂くと、そのお腹の中から腸を引き出したのです。ずるずると腸が出てまいりますと、その腸をどんどん引っ張るのです。

人間の腸があんなに長いものとは知りませんでした。十メートル近くあったかと思いますが、学生が何か喚いておりましたが、もう私の耳には入りません。そうしているうちに何かワーッという声が聞こえました。

ハッと目をあげてみると、青竜刀を持った学生がその日本の男の人の腸を切ったのです。そしてそれだけではありません。別の学生に引っ張らせた腸をいくつにもいくつにも切るのです。一尺づつぐらい切り刻んだ学生は細切れの腸を、さっきからじっと見ていた妊婦のところに投げたのです。

このお腹に赤ちゃんがいるであろう妊婦は、その自分の主人の腸の一切れが頬にあたると「ヒーッ」と言って気を失ったのです。その姿を見て兵隊や学生達は手を叩いて喜んでいます。残った腸の細切れを見物していた支那人の方へ二つか三つ投げて来ました。そしてこれはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろと申しているのです。


1937年 通州事件(つうしゅう)中国冀東保安隊による日本人虐殺事件。被害者約200名
  ・婦人は24時間強姦されたあげく鼻や喉に針金をつけられ殺害現場まで引き擦られる。
  ・旭軒では17~40歳の女性はことごとく強姦され
   陰部を銃剣で刺さたもの、口中に土砂を填めてあるもの、
   腹部を縦に断ち割つて等にて惨殺。
  ・錦水楼では女性達は手足を縄で結ばれ強姦され、斬首。
  ・男は目玉をくりぬかれ、上半身は蜂の巣の様
  ・子供は手の指を揃へて切断され惨殺
  ・南城門では腹部の骨が露出し、内臓が散乱
  ・首を縄で縛り両手を併せて針金通し一家六名数珠繋ぎにして引廻し惨殺。












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