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平和ボケ日本は、また敗戦?★日本は世界一すばらしい国ですし、日本国民は世界一誠実 です。 しかし、それ故に、「弱肉強食の世界情勢が全然理解でき ない」という欠点があります。


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      ロシア政治経済ジャーナルNo.2065


                      2019/9/30


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★平和ボケ日本は、また敗戦?




全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

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では、本題。

日本は世界一すばらしい国ですし、日本国民は世界一誠実
です。

しかし、それ故に、「弱肉強食の世界情勢が全然理解でき
ない」という欠点があります。


平沼騏一郎総理は1939年8月28日、


「欧州の天地は複雑怪奇!」


と絶叫し、辞職しました。

これ、第2次大戦勃発の4日前です。

こんな時期に、日本の総理は、


「欧州で起こっていること、全然理解できないぜ!」


と宣言している。

総理がこんなですから、日本が戦争に勝つのは難しいでし
ょう。


今は、どうなのでしょうか?

私は、「わかっていない」と思います。

なぜでしょうか?

私は、「戦争観」が問題なのだろうと思います。

世界的には、


・敵国を悪魔化する情報戦

・味方を増やして敵国を孤立させる外交戦

・敵国経済を破壊する経済戦


も「戦争の一環」とされています。

だから、私は日本と韓国の対立も「日韓戦争」とよびます。

そして、2012年11月に中国がロシア、韓国に「反日統一共
同戦線創設」を提案した時点で、「日中戦争がはじまった」
と書きました。


米中間で起こっていることも間違いなく戦争です。


しかし、日本人は、「戦争というのは、武器を使ってドン
パチやること【だけ】」

と考えているので、米中対立を「戦争」と認識できない。

認識できないので、「それほど深刻なことではない」と
考えているのです。



それで、アメリカと日本の間に大きなギャップが生まれ
ます。

たとえば、日本政府は、中国と仲良くすることは「めで
たいこと」と考えます。

しかし、アメリカ政府は、「日本は我が国の敵である中
国に接近している。

これは深刻な裏切り行為だ!」と考える。


日本政府もアメリカ政府も、「認識のギャップ」に気が
つかない。


アメリカは、日本に「悪気がない」ことが、全然理解で
きません。



<日本人が自分たちのしたことについて、

まったく自覚がないところは悪い点です。

(中略)

アメリカがハワイを併合したときも、

日本はかなり文句を言いました。

アメリカはすごく腹を立てましたが、

日本はそれについて無自覚で、

その後、アメリカが日本に報復したくなるとは思いもよ
りませんでした。


日露戦争で満州や朝鮮への野望を打ち砕かれたロシアは、

日本に仕返ししようと待ち構えていました。

(中略)

日本人は何もしないのに被害を受けたと思っています。

しかし私はちょっと違うと思います。>

(日本人が知らない満州国の真実 宮脇淳子 121p)



宮脇先生の本を読むと、日本人は昔から、自国の行動とそ
の結果について、

相手国にどのような影響を与えるかについて、無自覚だっ
たことがわかります。


今も同じですね。

日本は、同盟国アメリカの敵国中国に急接近しています。


日本は、同盟国アメリカとイランを天秤にかけて、

「自国のタンカーを防衛する有志連合に入るのはイヤだ!」

といっています。


これは、同盟国アメリカを蹴っ飛ばしているのです。


それでトランプが、「日米同盟は不平等だ!」というと、


「トランプのわがままがまたはじまった!」


といって、アメリカのせいにします。


私は、自虐史観教徒ではありません。

しかし、現在日米関係がギクシャクしているのは、米中戦
争がはじまってから、

「日中蜜月時代」を築こうとする日本政府に非があると思
います。


これが「裏切り行為」「狡猾な外交に見える」ことが理解
できない日本政府。

このまま行って、日本が敗戦国になったら、私たち自身の
責任であることを自覚しておく必要があります。



米中戦争は現在、多方面で行われています。


情報戦、

外交戦、

経済戦


詳しく書くと長くなります。

それで、ダイヤモンドオンラインに記事を書かせていただ
きました。

米中覇権戦争の全体像を知りたい方は、迷わずご一読くだ
さい。


https://diamond.jp/articles/-/216037
(●スマホで読めない方は、PCでお読みください。)









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彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■



『通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)-日本人皆殺しの地獄絵-』

★「通州事件 目撃者の証言」 (自由社ブックレット5) より 藤岡 信勝 (著) 自由社; 初版 (2016/8/7)

夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。

目玉を抉り取ると今度は男の人の服を全部剥ぎ取りお腹が上になるように倒しました。

そして又学生が青竜刀でこの日本の男の人のお腹を切り裂いたのです。縦と横とにお腹を切り裂くと、そのお腹の中から腸を引き出したのです。ずるずると腸が出てまいりますと、その腸をどんどん引っ張るのです。

人間の腸があんなに長いものとは知りませんでした。十メートル近くあったかと思いますが、学生が何か喚いておりましたが、もう私の耳には入りません。そうしているうちに何かワーッという声が聞こえました。

ハッと目をあげてみると、青竜刀を持った学生がその日本の男の人の腸を切ったのです。そしてそれだけではありません。別の学生に引っ張らせた腸をいくつにもいくつにも切るのです。一尺づつぐらい切り刻んだ学生は細切れの腸を、さっきからじっと見ていた妊婦のところに投げたのです。

このお腹に赤ちゃんがいるであろう妊婦は、その自分の主人の腸の一切れが頬にあたると「ヒーッ」と言って気を失ったのです。その姿を見て兵隊や学生達は手を叩いて喜んでいます。残った腸の細切れを見物していた支那人の方へ二つか三つ投げて来ました。そしてこれはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろと申しているのです。


1937年 通州事件(つうしゅう)中国冀東保安隊による日本人虐殺事件。被害者約200名
  ・婦人は24時間強姦されたあげく鼻や喉に針金をつけられ殺害現場まで引き擦られる。
  ・旭軒では17~40歳の女性はことごとく強姦され
   陰部を銃剣で刺さたもの、口中に土砂を填めてあるもの、
   腹部を縦に断ち割つて等にて惨殺。
  ・錦水楼では女性達は手足を縄で結ばれ強姦され、斬首。
  ・男は目玉をくりぬかれ、上半身は蜂の巣の様
  ・子供は手の指を揃へて切断され惨殺
  ・南城門では腹部の骨が露出し、内臓が散乱
  ・首を縄で縛り両手を併せて針金通し一家六名数珠繋ぎにして引廻し惨殺。












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