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トランプ弾劾調査とバイデンの闇(★5年前に指摘)ウクライナ革命の動機についてプーチンは、「ロシア封じ 込め政策の一環」としています。 しかし、ロシアではもう一つ、「アメリカがウクライナの 資源独占を狙った」という話が「定説」になっています。


【RPE】★トランプ弾劾調査とバイデンの闇(★5年前に指摘)

RPE Journal==============================================



      ロシア政治経済ジャーナルNo.2066


                      2019/10/1


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アメリカ下院が、トランプ弾劾調査を開始しました。

ですが私は、バイデンの方がヤバいと思います。



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北野です。

リーマンショックから今年で11年。

世界経済に再び暗雲が漂いはじめています。

ところで、11年前の危機はなぜ起こったのでしょう?

「中国に勝つ日本の大戦略」には、08年以降の「秘密」
が書かれています。

しかし、08年前にも、一般の人には知られていない

「裏歴史」がたっぷりある。

たとえば、


・「ユーロ誕生」の真の動機は?

・プーチンとあのユダヤ財閥の関係は?

・フセインが殺された真の理由は?

・ドル体制を崩壊させたい勢力とは?


歴史はつづいています。

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★トランプ弾劾調査とバイデンの闇(★5年前に指摘)


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(●スマホで読めない方は、PCでご一読ください)



では、本題。


アメリカ、トランプ弾劾調査開始で盛り上がっています。

何でそんな話になったのでしょうか?

BBC NEWS Japan 9/26から。


<トランプ氏とウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキ
ー大統領は7月25日、電話で会談した。

その中でトランプ氏は、バイデン親子を捜査するよう圧力
をかけたとされている。

さらにトランプ氏は、連邦議会が承認したウクライナへの
軍事援助2億5000万ドルについて、同じ会話で触れたとさ
れている。トランプ政権はこの援助金の支払いを、9月半
ばまで先延ばしにしていた。

米紙ワシントン・ポストは23日、トランプ氏がミック・マ
ルヴェイニー首席補佐官代行に対して、ウクライナとの電
話の少なくとも1週間前に、ウクライナへの軍事援助4億ド
ルの供与を停止するよう指示したと伝えた。>



つまり、トランプは、ゼレンスキーに、「バイデン親子を
捜査すれば、軍事援助をするが、捜査しなければ、援助し
ない」と脅した可能性がある。

ところが、トランプ政権は、電話会談の内容を公開しまし
た。

注釈がついていますが、是非ご一読ください。


●トランプ氏とウクライナ大統領の電話会談の全内容、
注釈付き
9/26(木) 21:23配信 ↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-35143137-cnn-int


これ、読んだのですが、何が問題なのかさっぱりわかりま
せん。

どこが「圧力」なのか。

どこかの国の大統領が、別の国の大統領に、「汚職を調査
してくれないか?」とお願いして何が悪いのでしょうか?

この話、これから一時期盛り上がる可能性はありますが、
民主党が勝つ可能性は少ないでしょう。

なぜか?

アメリカの弾劾手続きというのは、下院が訴追して、上院
が判決を下す。

トランプを解任するためには、上院の3分の2がそれを支持
しなければならない。

そうなのですが、上院は現在、共和党53議席、民主党45議
席、無所属2議席。

民主党が目的を達成するためには、共和党議員20人を「裏
切らせる」必要がある。

「絶対無理」とはいいませんが、「相当難しい」といえる
でしょう。



私が今回書きたいのは、トランプのことではなく、バイデ
ンのことです。

いったい、トランプは、何を知りたいのか?

2014年2月、ウクライナで革命が起こりました。

それで、親ロシアのヤヌコビッチ政権が倒れた。

そして、親米政権が誕生した。

その後、当時副大統領だったバイデンの息子ハンター・バ
イデンが、ウクライナのガス会社ブリスマの取締役になっ
た。

これどうですか?

常識的に考えると、「怪しいよね」と思うでしょう。

それで、ウクライナで捜査がはじまった。

バイデン副大統領は、「ウクライナ新政府に圧力をかけ、
捜査を担当していたウクライナの検事総長を解任させた」
という疑惑。

トランプは、ゼレンスキー・ウクライナ大統領に、「こ
の件調査してよ」とお願いした。

私的には、「バイデンの方がダメでしょ」と思います。

ちなみにこの件、2014年に出版された拙著


●クレムリン・メソッド 

http://amzn.to/2vHKRuM

に書いてありました。

手元にある方は、159~162pを開いてください。

でも、その為だけに、「クレムリンメソッドを買ってくだ
さい」というのも何ですので、

転載させていただきます。



<ウクライナ革命、アメリカの狙いはウクライナの「資源
独占」か?


ここまでの話だけでも、日本人には「かなりびっくり」で
しょう。

ウクライナ革命の動機についてプーチンは、「ロシア封じ
込め政策の一環」としています。

しかし、ロシアではもう一つ、「アメリカがウクライナの
資源独占を狙った」という話が「定説」になっています。

私は、「アメリカの狙いは資源か?」と「?」マークをわ
ざわざつけました。

理由は、残念ながら日本語の資料がなく、「間接証拠」し
か提示できないからです。

しかし、興味深い話なので、書いておきます。


出所は、ロシア国営テレビ「RTR(エル・テー・エル)」
の人気番組「ヴェスティ・ニデーリ(週刊ニュース)」
(二〇一四年五月一八日放送)です(二〇一四年八月時
点、ユーチューブで映像を見ることができます。

ただしロシア語です。

http://www.youtube.com/watch?v=EyM7-UmjCyY
(●北野註、5年経ったからか、消されていて、もう見れ
ません。)

この番組、研究者の間では、「クレムリンのプロパガン
ダマシーン」と呼ばれていて、もちろん丸ごと信じるわ
けにはいきません。

しかし、これからお話する件は、私自身が「事実であるこ
と」を確認しています。

なんの話か?

司会のキシリョフさんは、バイデン副大統領の次男ハンタ
ー・バイデンが「ウクライナに出張した」といいます。


「ハンター・バイデンって誰だ?!」ですね。

誰でも入手できる情報源として、バイデン副大統領をウィ
キペディアで検索してみましょう。


そこには、こうあります。



<ロバート・ハンター・バイデン:次男(1970年-)。

現在はロビイングを手がける事務所オルデイカー・バイデ
ン&ブレアLLPの共同設立者ならびにアムトラックの経
営委員会の副議長を務める。>


お父さんは副大統領、さぞかし「ロビイング」(ロビー活
動)もうまくいくことでしょう。

キシリョフさんはつづけます。


「バイデン副大統領の次男が、ウクライナでシェールガス
採掘権を取得している企業BURISMAに出張した」


BURISMA?

日本人にはまったく聞きなれない名前です。

しかし、いまの時代、どこの会社もインターネットにホー
ムページ(以下、HP)をもっていますから、日本人でも
確認することができます( http://burisma.com/ )。


私は、この番組を見て、即座にHPを調べたのですが、
「おお!」という感じでした。

ありました。

そして、即座に画像をパソコンに保存しました。

そこには、「ハンター・バイデンがBURISMAの取締
役に就任した」旨(むね)のプレスリリースがあったのです。

残念ながら、今は削除されていますが、BURISMAの
HPを見れば、いまだにハンター・バイデンさんの存在を
確認できるでしょう。

(●北野註 5年経って、ハンターバイデンはすでに取締
役ではないようです。)


キシリョフさんは、アメリカ合衆国副大統領の息子が、ウ
クライナのシェールガス利権の最中枢に入り込んだ件につ
いて、こんなコメントをします。



<パパ(バイデン副大統領)は、政治的保護を与え、息子
は、現場に行く。

アメリカはウクライナ人に、「民主主義の重要性」を説き
ながら、本音は、「資源」を狙っている。

アメリカは、資源のために戦うが、「自分で戦うこと」は
「流行」ではない。

戦いは、「原住民」(ウクライナ人)にやらせよう。>


つづいて番組では、「ウクライナのどこに石油・天然ガス
があるのか?」が映し出されました。


西部、カルパトスカヤ。
東部、ユゾフスカヤ。
南部、プリチェルノモルスコークリムスカヤ。


ウクライナ西部は、当時から親欧米新政権が掌握していた
ので、問題ない。

しかし、アメリカの「ウクライナ資源利権独占」を妨げて
いたのが、同国からの独立を宣言した、いわゆる「親ロシ
ア派」の存在でした。

番組が放送された二〇一四年五月一八日当時、戦闘がおこ
なれていたのは、スラヴャンスク、クラマトルスク、ドネ
ツク、マリウポリ。

これらの諸都市には、いずれも油田・ガス田が存在してい
る。 

つまり、ロシア国営テレビは、「アメリカは、ウクライナ
の石油・ガス利権を狙って、革命を起こした」と見ている
わけです。

日本では、「トンデモ系」「陰謀論」的見解ですが、私た
ちは、少なくとも「バイデン副大統領の次男が、ちゃっか
りBURISMAの取締役に就任した」ことは確認できま
す。 

私は、「事実だけを見ましょう」と書きました。

 ハンター・バイデンさんが、BURISMAの取締役に
就任したのは、「事実」。

「アメリカが、そのために革命を起こしたのかどうか?」
は、証拠がありません。>


【転載ここまで▲】


5年前の本に書いたこと。

今さら世界的問題になって、驚きです。

この話からわかることは何でしょうか?


「クレムリン情報ピラミッドもたまには役立つ」

ということ。


もう一つ、トランプ弾劾について。


「ウクライナに圧力をかけたのは、トランプではない。

ジョー・バイデンだ!」


これは、別に彼が安倍総理に、「靖国に行くなよ!」と命
令したから書いているわけではありません。(笑)



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<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)



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●Fさまからのメール


北野様

イシキカイカク大学でのリアル講義を受講したFです。

いつも興味深い記事をありがとうございます。

今朝の日経新聞p19に「米中なぜ貿易戦争?過熱する
米中覇権争い」という記事がありました。

言葉足らずなのと、ご存知だとは思いつつお知らせ
しようとすると、このメルマガかあり、記事も拝読
しました。事態は刻々変化していると思いました。

18歳プラスという大学関係のページです。

この左には池上さんの若者向けの記事…。

北野さんの本の紹介がないのが惜しいところです。
(我が家には昨日届きました)

中国新聞と言われているこの新聞ですが、風向き
が変わりつつあるのでしょうか。

「私の履歴書」は、経済学者の野中郁次郎さんの
最後の記事でした。

今年7月初めにエディンバラのアダム・スミスの
旧宅でのカンファレンスが開催。アダム・スミス
が唱えたのはシンパシーありきの市場競争だった
のに、今はそれが抜け落ちているから、原点に戻
ろうと開催されたそうです。

直観、身体知、暗黙知、知識から知恵、日本軍の
作戦の分析、安全保障、共通善に向かって知の共
創で米国流の経営学を超える、など面白い言葉が
並んでいます。

取り急ぎお知らせまで!



↓●「お勧め本コーナー」へ
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私が非常に尊敬する伊勢雅臣先生の著作群です。

伊勢先生の本を何度も読み返すことで、

すべてが好転しはじめます。

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▼編集後記へ

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★編集後記



アマゾンプライムで、

「スミカスミレ~45歳若返った女」

を見ています。


65歳のスミさんは、化け黒猫のパワーで、
20歳になってしまいました。

彼女は大学に行き、同級生と恋をして。

しかし、彼女は夜11時から1時まで元の姿
戻ってしまいます。

展開がメチャクチャ意外で面白いです。

「自己犠牲」がテーマなのか、妻は見な
がら泣いていました。



RPEジャーナル
北野幸伯


●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→tjkitanojp●yahoo.co.jp


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4
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必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■



『通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)-日本人皆殺しの地獄絵-』

★「通州事件 目撃者の証言」 (自由社ブックレット5) より 藤岡 信勝 (著) 自由社; 初版 (2016/8/7)

夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。

目玉を抉り取ると今度は男の人の服を全部剥ぎ取りお腹が上になるように倒しました。

そして又学生が青竜刀でこの日本の男の人のお腹を切り裂いたのです。縦と横とにお腹を切り裂くと、そのお腹の中から腸を引き出したのです。ずるずると腸が出てまいりますと、その腸をどんどん引っ張るのです。

人間の腸があんなに長いものとは知りませんでした。十メートル近くあったかと思いますが、学生が何か喚いておりましたが、もう私の耳には入りません。そうしているうちに何かワーッという声が聞こえました。

ハッと目をあげてみると、青竜刀を持った学生がその日本の男の人の腸を切ったのです。そしてそれだけではありません。別の学生に引っ張らせた腸をいくつにもいくつにも切るのです。一尺づつぐらい切り刻んだ学生は細切れの腸を、さっきからじっと見ていた妊婦のところに投げたのです。

このお腹に赤ちゃんがいるであろう妊婦は、その自分の主人の腸の一切れが頬にあたると「ヒーッ」と言って気を失ったのです。その姿を見て兵隊や学生達は手を叩いて喜んでいます。残った腸の細切れを見物していた支那人の方へ二つか三つ投げて来ました。そしてこれはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろと申しているのです。


1937年 通州事件(つうしゅう)中国冀東保安隊による日本人虐殺事件。被害者約200名
  ・婦人は24時間強姦されたあげく鼻や喉に針金をつけられ殺害現場まで引き擦られる。
  ・旭軒では17~40歳の女性はことごとく強姦され
   陰部を銃剣で刺さたもの、口中に土砂を填めてあるもの、
   腹部を縦に断ち割つて等にて惨殺。
  ・錦水楼では女性達は手足を縄で結ばれ強姦され、斬首。
  ・男は目玉をくりぬかれ、上半身は蜂の巣の様
  ・子供は手の指を揃へて切断され惨殺
  ・南城門では腹部の骨が露出し、内臓が散乱
  ・首を縄で縛り両手を併せて針金通し一家六名数珠繋ぎにして引廻し惨殺。












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移民受け入れをめぐる「罪悪感」と「疲れ」がもたらした欧州リベラリズムの死に方を克明に描く。










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