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「専門家」に勝つのは「勇気ある素人」



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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 2019年10月1日 特典は本日最終。「専門家」に勝つのは「勇気ある素人」
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▼特典は本日最終。「専門家」に勝つのは「勇気ある素人」

こんにちは、和田です。

渡部昇一先生は、
上智大学で教員としてのキャリアをスタートした時、
安保闘争の真っ只中でした。

1,安保反対はオカシイ

世間は安保反対です。
国会議事堂前を占拠する学生だけでなく、
朝日をはじめとした大手新聞テレビメディアには、
安保反対の進歩的知識人たちであふれました。

彼らは、連日、安倍首相の祖父・岸信介首相の
安保改正の大批判です。
どう考えても日本にとって良い政策なのに
大反対のオンパレードなのです。

どう考えても岸首相のほうが正しい。

そこで、「岸信介を励ます会」的なのをつくったが、
賛同者も少なく、渡部先生の運動下手でもあって、
励ましの手紙を書くくらいで
終わったそうです。

2.朝日新聞はオカシイ

続いて、1971年に起きた林彪事件
ってご存知ですか?

文化大革命後に毛沢東と反目していた
林彪が死亡した。
限りなく暗殺に近い形の事件ですが、
当時、世界の新聞では報じられていました。
ところが、中国共産党への深い愛からか、
共産党への忠誠からか、
それともすでに「中国共産党の奴隷」だったのか、
朝日新聞は中国共産党の闇を報じたくないため、
林彪は生きていると報じていました。

英字新聞を読んでいる渡部先生は、
林彪は死亡しているのに、
それを隠す朝日はオカシイと
「諸君!」に書いて、言論誌デビューしました。
それから渡部先生の言論界での活躍がはじまったわけです。

ここで整理しますと、
渡部先生は図書館のような自宅で生活をしている人で、
多方面に深い知識はあります。

しかし、専門は「英文学」でした。

大学、学会には偉い「政治学」の先生たちがたくさんいます。
安保の政治評論だって、東大法学部の偉い教授がたくさんいる。
「政治学」の専門家ですよ。

朝日「大」新聞は、メディア界の大権威です。
そして、日本のジャーナリズム界の頂点でした。

現在は夕日新聞なんて言われるくらい
朝日の権威はありませんが、
当時の朝日新聞は
大学教授をひれ伏させるどころか、
簡単に潰すことができますし、
実際に自殺に追い込むくらいの力はありました。

3,専門家が間違っている

政治の「専門家」でない、
ジャーナリズム、言論の「専門」でない、
渡部先生が朝日新聞批判をしたのは
私にはとても表現する力がないのですが、
当時、誰もできない「勇気のある素人の行動」だったのです。
(載せた文藝春秋社も当時はすごい)

専門家が権威をかざしていても、
間違っていると思うことは主張すれば、
それが風穴を開けることができる。

実際、渡部先生のこの「勇気ある告発」言論は、
固い信念とともに死ぬまで続き、
日本の保守言論界の屋台骨になったわけです。

ここで、大手メディアの「言論オピニオン」や
東大法学部を頂点とした「政治学」は、
まったくカスだったとしかいいようがありません。

私は渡部先生の爪の垢を煎じて飲んできただけですが、
政治を専門に勉強もしてませんし、
大手メディアで仕事をしたこともありません。
しかし、こうは言えます。

朝日を頂点とした言論界、
東大法学部を頂点とした政治学者たち、
彼らのほとんどは間違っていると。
中国共産党に忖度していると。
すでに奴隷と化した『忖度の専門家』ではないか!
こちらが素人であっても見識では勝っているのです。

奥山先生と『トリプル・インベージョン』音声講座を
つくったのは、この日本国内の中国忖度文化に
風穴を開けなきゃいけないと思ったからです。

みんなが確信をもって、
反日メディアや売国政治家を批判することが
できれば、この国は変わってくると思います。

あなたが、私と同じ『素人』であったとしてもです。
一人でも多くの人に、「日本にとって良い側」に
加わって欲しいのです。

実は、今、香港にいます。
10月1日は、中華人民共和国のできた国慶節です。
今年はその70周年記念の年です。
香港人は自由を賭けてデモを行っています。
北京の犬、奴隷である警察と市民は戦っています。

香港の俗語で、政治的無関心は『豚』です。
国民や市民が『豚』であった代償は大きい。

素人であっても政治に関心を持ち、
小さな行動を行えば、
『豚』から『中共の奴隷』になることから
脱却できるかもしれません。

『豚』から『勇気ある素人』にならないと
すでに奴隷と化した『忖度の専門家』たちから
人生の主権を奪うことはできません。

このメルマガを読んだり、番組を見てくれている人は、
大手メディアの『忖度の専門家』たちよりは
すでに、見識では上だと思います。

日本のサイレントインベージョン序章と
香港情勢の特典付きは本日までです。

『トリプル・インベージョン』音声講座に
興味のあるかたは、ここをクリックしてください。

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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■



『通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)-日本人皆殺しの地獄絵-』

★「通州事件 目撃者の証言」 (自由社ブックレット5) より 藤岡 信勝 (著) 自由社; 初版 (2016/8/7)

夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。

目玉を抉り取ると今度は男の人の服を全部剥ぎ取りお腹が上になるように倒しました。

そして又学生が青竜刀でこの日本の男の人のお腹を切り裂いたのです。縦と横とにお腹を切り裂くと、そのお腹の中から腸を引き出したのです。ずるずると腸が出てまいりますと、その腸をどんどん引っ張るのです。

人間の腸があんなに長いものとは知りませんでした。十メートル近くあったかと思いますが、学生が何か喚いておりましたが、もう私の耳には入りません。そうしているうちに何かワーッという声が聞こえました。

ハッと目をあげてみると、青竜刀を持った学生がその日本の男の人の腸を切ったのです。そしてそれだけではありません。別の学生に引っ張らせた腸をいくつにもいくつにも切るのです。一尺づつぐらい切り刻んだ学生は細切れの腸を、さっきからじっと見ていた妊婦のところに投げたのです。

このお腹に赤ちゃんがいるであろう妊婦は、その自分の主人の腸の一切れが頬にあたると「ヒーッ」と言って気を失ったのです。その姿を見て兵隊や学生達は手を叩いて喜んでいます。残った腸の細切れを見物していた支那人の方へ二つか三つ投げて来ました。そしてこれはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろと申しているのです。


1937年 通州事件(つうしゅう)中国冀東保安隊による日本人虐殺事件。被害者約200名
  ・婦人は24時間強姦されたあげく鼻や喉に針金をつけられ殺害現場まで引き擦られる。
  ・旭軒では17~40歳の女性はことごとく強姦され
   陰部を銃剣で刺さたもの、口中に土砂を填めてあるもの、
   腹部を縦に断ち割つて等にて惨殺。
  ・錦水楼では女性達は手足を縄で結ばれ強姦され、斬首。
  ・男は目玉をくりぬかれ、上半身は蜂の巣の様
  ・子供は手の指を揃へて切断され惨殺
  ・南城門では腹部の骨が露出し、内臓が散乱
  ・首を縄で縛り両手を併せて針金通し一家六名数珠繋ぎにして引廻し惨殺。












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