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日本が復活できない根本的理由は何でしょうか?


【RPE】★日本が復活できない【根本的】理由
RPE Journal==============================================



      ロシア政治経済ジャーナルNo.2070


                      2019/10/9


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日本が復活できない根本的理由は何でしょうか?


詳細は、【本文】で!







★日韓情報戦の真実
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北野です。

・日本政府は7月4日、韓国に対する半導体材料の輸出管
理の強化措置を発動しました。

・日本政府は8月2日、韓国を「ホワイト国」から外すこ
とを決めた。

・8月28日、実際に韓国はホワイト国から外された。


この措置、日本国民の大部分は、大いに歓迎しました。

「慰安婦問題蒸し返し」「レーダー照射」「徴用工問題
」で日本国民は怒っていたからです。

日本のGDPは、韓国の3倍以上。

だから、「経済戦」で日本は、韓国に圧勝できます。


しかし、「情報戦」で日本は劣勢。

欧米で日本は「悪者」になっています。

これ↑、日本ではあまり報じられていませんが・・・。

実際は、どんなことになっているのでしょうか?

なぜ、そんなことになったのでしょうか?

北野が動画で解説しています。

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北野です。

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★日本が復活できない【根本的】理由


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



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では、本題。

モスクワを離れ、28年ぶりに日本に戻り、考えることは、


「どうすれば、日本国を復活させることができるかな?」


ということです。



「君がため 捨つる命は 惜しまねど 心にかかる 国の行く
末」

(坂本龍馬)



そんなことを考えていると、大変興味深い本が手に入りま
した。

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です。

伊勢先生は1980年代初め、4年間カリフォルニア大学バー
クレー校に留学されていました。

そこで先生は、同じアメリカ人でも老人層と青年層で全然
違うことに気づきます。



<米国の老人は陽気で気さくだった。

初対面でも満面に笑みを浮べて話しかけてくる。

単に陽気なだけでなく、

親切で思いやりがあり、

しかも守るべき礼儀はきちんと守っている。

いかにも大国民という風格があった。

米国の壮大な公共建築とか高い生活水準など物質面でも多
少気おされたが、

それ以上に、

こういう立派な人柄を持った人と次々に出会って、

やはり世界の大国と言われるだけのことはあるな、

と思ったものである。>(11p)



老人は、すばらしい人たちだったのですね。

では、アメリカの若者はどうだったのでしょうか?



<しかしその後、大学で同級生たち青年層を知るにおよん
で、

これが同じ国民かと驚いた。

彼らは親の世代に比べてユーモアや余裕に欠け、

礼儀正しさや思いやりの深さもだいぶ劣る。

大学でもひたすら勉強してよい成績をとり、

給料のよい職につきたいという姿勢が目立つ。

ほんの一世代で人間のスケールが非常に小さくなったとい
う印象を抱いた。>



なぜ、一つ世代が違うと、こうも人が変わるのでしょうか?

伊勢先生は、アメリカ自体が大きく変わったからだろうと
推測されました。



<一九八〇年代の老人が青年、あるいは現役世代だった頃、

すなわち第二次大戦後から六〇年代にかけて

米国は文句なく世界一の国力を誇っていた。

その軍事力によって世界の平和を維持し、

その経済援助で多くの国々を助けていた。

米国流の民主主義は理想的制度と持て囃され、

アメリカン・ウェイ・オブ・ライフは世界中の人々のあこ
がれであった。

こういう時代に青年期、壮年期を過ごした米国の老人たち
は、

非常な誇りと使命感とを持ってそれぞれの人生を送ってき
たに違いない。

自分は米国のために尽くし、

米国は世界人類のために尽くしているのだということを素
朴に信ずることができた時代であった。>

(12p)



では、若者世代に何が起きたのでしょうか?

70年代になると、もはやアメリカは、「世界ナンバー1」
といえない状況になっていきます。



<しかし七〇年代以降、米国の国力は急速に衰えていく。

軍事力ではソ連に追い抜かれ、

経済面では日本の輸出攻勢で受身にまわってしまった。

ある教授が私にこう言ったことがある。


「日本人が我々より良い車をつくれるという事実を認める
ことは非常につらいことだった」と。


自分たちの国に対して自信を失っただけではない。

ベトナム戦争で国家に対する不信感を持つようになったの
である。

国が悪いことをしているのなら、

いくら我々が国のために尽くしても意味がないではないか、
と。

青年たちの心から国家への信頼が消えるとともに、

誇りも使命感も消え、

人生は金を儲けて個人的幸福を追求する場になってしまっ
た。>

(12p)



ところが、アメリカは、その後元気になっていきます。

80年代から復活しはじめ、

90年代になると、冷戦が終わり、世界唯一の超大国に返り
咲いた。

経済面でも、IT革命を主導。

私たちの生活を一変させたのは、「GAFA」やマイクロソフ
トなど、アメリカ企業です。

いったい、自信喪失のアメリカに何が起こったのでしょう
か?



▼レーガンがアメリカを復活させた



伊勢先生によると、アメリカを復活させたのはレーガンだ
そうです。

この本には、レーガンのエピソードが満載ですが、全部引
用すると超長くなってしまいます。

要約して少しご紹介します。


・レーガンは、一般人にしばしば電話していた。

・レーガンは飛行機事故でなくなったFBI職員の娘に電話
し、慰めた。

・電車に轢かれそうになった盲人を救った人が、就職でき
るよう支援した。

・おもちゃ会社の社長に電話して、

「この国を現在のような偉大な国としてきたのはまさにあ
なたのような人々の力だ」

と励ました。


なんというか、庶民に優しい大統領ですね。

そして、非常に大事なことは、レーガンが「ベトナム戦争
の意義」を肯定的にとらえなおしたことでしょう。

アメリカが「自信喪失」になった大きな理由は、「ベトナ
ム戦争」に負けたことです。

いえ、負けただけでなく、「あれは間違った戦争だ!」と
いうコンセンサスができてしまった。

要するにレーガン前のアメリカは、「自虐史観」に陥って
いたのです。

しかし、レーガンは、こう語りました。


<それは、結局は自由という大義のためだった。

その戦略は不完全だったとしても、

彼らはその任務のために尋常ではない勇気を示したのだ。
>(14p)



これ、日本の第2次大戦についてもいえるのではないでしょ
うか?

私たちのご先祖様の戦争は、少なくとも日本の独立をかけ
た戦いだった。

戦略が不完全で完敗しましたが。

それでも、私たちのおじいちゃん、おばあちゃんは、任務
のために尋常でない勇気を示したのです。

だから、日本は戦争で負けたとしても、

私の祖父が、日本を守るために戦い、満州で戦死した事実
には、感謝しています。


そして、レーガンは、もう一つ重要なことをいっています。



<すべてが終わった今日、

我々が同意できるのは、

一つの教訓を得た、

ということだろう。

それは勝てる見通しのない戦いにアメリカ兵を送ってはな
らない、ということである。>(14~15p)



これも、日本にあてはまりますね。

「勝てる見通しのない戦いに日本兵を送ってはならない」


アメリカは、なぜ復活したのか?

伊勢先生は、「根っこが元気になったからだ」とおっしゃ
います



「根っこ?」



国の「根っこ」とは何でしょうか?



<国家という共同体には「根っこ」が必要であり、

その根っこの健康状態によって、

国民が元気になったり、

気力が萎えたりする>

(11p)



アメリカの根っこは?

皆さん、おわかりですね?



<「アメリカは自由の国である」というのが、

レーガン大統領が説いた

アメリカの「根っこ」だった。>

(17p)



レーガンさんの前のアメリカは、ベトナム戦争の失敗で、
「自虐史観」に陥っていた。

それで、「自由の根っこ」が弱くなっていた。

しかし、レーガンさんのおかげで、根っこが元気になって
きた。



<こうしたスピーチを通じて、

アメリカ国民の根っこは

元気を取り戻していった。>(17p)



レーガンさんの教訓はなんでしょうか?


「根っこ」を元気にすれば、短期間で国を復活させること
ができる。

その為には、まず「日本の根っこ」を知らなければなりま
せん。

私たちは、その根っことのつながりをとりもどし、

令和を「大復活の時代」にしようではありませんか。

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<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)



↓●「おたよりコーナー」へ
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●Sさまからのメール


北野さん

いつも愛国心にあふれたメルマガをありがとうございます

かの国の人たちにも私たちとは異なる正義があるのかもしれないが
あのような感情的な人たちに
私の好きなわが国が負けないように

祈ります

一人一人の祈りは小さくても
毎日祈ります

勿論いつも北野さんがおっしゃるところの
真の陰謀国については
ずっと最近はいのっています

独裁体制がなくなりますように
平和で親しい人たちのみが残って

共に美しい世界を築いて行きたいです



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▼編集後記へ

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★編集後記


土曜日は夏並に暑かったですが、

秋らしくなってきました。


ちなみに
モスクワでは、すでに雪が降っているとか。


RPEジャーナル
北野幸伯


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これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

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しかし感謝して読ませていただいております。

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希望の方はその旨必ずお書きください。

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直接連絡するようお願いします。

4
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必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■



『通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)-日本人皆殺しの地獄絵-』

★「通州事件 目撃者の証言」 (自由社ブックレット5) より 藤岡 信勝 (著) 自由社; 初版 (2016/8/7)

夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。

目玉を抉り取ると今度は男の人の服を全部剥ぎ取りお腹が上になるように倒しました。

そして又学生が青竜刀でこの日本の男の人のお腹を切り裂いたのです。縦と横とにお腹を切り裂くと、そのお腹の中から腸を引き出したのです。ずるずると腸が出てまいりますと、その腸をどんどん引っ張るのです。

人間の腸があんなに長いものとは知りませんでした。十メートル近くあったかと思いますが、学生が何か喚いておりましたが、もう私の耳には入りません。そうしているうちに何かワーッという声が聞こえました。

ハッと目をあげてみると、青竜刀を持った学生がその日本の男の人の腸を切ったのです。そしてそれだけではありません。別の学生に引っ張らせた腸をいくつにもいくつにも切るのです。一尺づつぐらい切り刻んだ学生は細切れの腸を、さっきからじっと見ていた妊婦のところに投げたのです。

このお腹に赤ちゃんがいるであろう妊婦は、その自分の主人の腸の一切れが頬にあたると「ヒーッ」と言って気を失ったのです。その姿を見て兵隊や学生達は手を叩いて喜んでいます。残った腸の細切れを見物していた支那人の方へ二つか三つ投げて来ました。そしてこれはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろと申しているのです。


1937年 通州事件(つうしゅう)中国冀東保安隊による日本人虐殺事件。被害者約200名
  ・婦人は24時間強姦されたあげく鼻や喉に針金をつけられ殺害現場まで引き擦られる。
  ・旭軒では17~40歳の女性はことごとく強姦され
   陰部を銃剣で刺さたもの、口中に土砂を填めてあるもの、
   腹部を縦に断ち割つて等にて惨殺。
  ・錦水楼では女性達は手足を縄で結ばれ強姦され、斬首。
  ・男は目玉をくりぬかれ、上半身は蜂の巣の様
  ・子供は手の指を揃へて切断され惨殺
  ・南城門では腹部の骨が露出し、内臓が散乱
  ・首を縄で縛り両手を併せて針金通し一家六名数珠繋ぎにして引廻し惨殺。












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移民受け入れをめぐる「罪悪感」と「疲れ」がもたらした欧州リベラリズムの死に方を克明に描く。












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