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日本政府は、自衛隊をイエメン沖に派遣する意向だそうです。★日本、イエメン沖に自衛隊を派遣は何がまずいのか?


日本政府は、自衛隊をイエメン沖に派遣する意向だそうです。


【RPE】★日本、イエメン沖に自衛隊を派遣は何がまずいのか?

RPE Journal==============================================



      ロシア政治経済ジャーナルNo.2075


                      2019/10/19


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では、本題。

皆さん、日本のタンカーが6月13日、ホルムズ海峡付近で攻
撃された事件、覚えておられますか?

あの事件の後、アメリカは、「タンカー防衛有志連合をつく
ろう!」と提案しました。(7月9日)

7月19日、アメリカは60か国の代表を招いて、この提案を説
明した。

ところが、参加を表明する国は、まったく現れない。

7月29日、ポンペオ国務長官は、「有志連合結成には時間が
かかる」と発言。

難航していることを認めました。

7月31日、ドイツが有志連合「不参加」を決定。

8月5日、イギリスが「参加」を表明。

8月21日、オーストラリアが「参加」を表明。


結局、現時点で「有志連合参加を表明した国」は、イギリ
ス、オーストラリア、バーレーンだけ。

覇権国家アメリカが笛を吹いても、ほとんど誰も踊らない。

アメリカのパワーも衰えたものです。


ちなみに私は、ずっと前から、「日本はタンカー防衛有志
連合に参加するべきだ」と書きつづけてきました。


理由は、

1、日本のタンカーを日本が防衛するのは、当然だから。


2、日米同盟はとても大事だから。(中国が尖閣に侵攻

したら、日本一国では絶対勝てない。中国の軍事費は日

本の5倍以上で、核大国である。)


3、日本は、米軍への協力を増やすことで、軍事的自立
にむかうことができる。

(日本がいきなり軍事的自立を宣言したら、米中を敵に
まわしてしまう。

アメリカは、中国の尖閣侵攻を容認し、次に沖縄もうば
われるだろう。)


日本は、7月、8月、9月、10月と考えつづけ、どんな結
論を下したのでしょうか?

共同10月19日。


<政府は中東のアラビア半島南部イエメン沖への自衛隊派
遣に向け、本格的な検討に入った。

複数の政府、与党関係者が18日、明らかにした。>



政府は、イエメン沖への自衛隊派遣に向け、本格的検討に
入ったそうです。

ただし・・・・。



<イラン沖のホルムズ海峡の安全確保を目指す米国主導の
有志連合構想には参加せず、独自に派遣する方向だ。>

(同上)


米国主導の「有志連合構想には参加せず」だそうです。

なぜ、日本政府は、こんなややこしいことをするのでしょ
うか?

日本政府は、友好国イランとの関係を悪化させたくないの
でしょう。


日本政府は、同盟国アメリカ、友好国イランを天秤にかけ
て、

「両方にいい顔をしよう」と考えたのでしょう。

しかし、その目論見どおりにはならないでしょう。


アメリカが「タンカー防衛有志連合をつくろう!」と呼び
かけた。

ところが60か国に呼びかけて、応じたのはイギリス、オー
ストラリア、バーレーンのたった3か国だった。

結果、アメリカの影響力低下が世界に知られてしまいまし
た。

ここで日本が参加を表明すれば、アメリカから感謝された
でしょう。


AIIB事件の時、アメリカの同盟国は、ほとんど全部裏切っ
て中国主導「AIIB」への参加を決めた。

ところが日本だけは入らなかった。

それで、日米関係は、劇的に改善されました。


ところが、今回日本は、「イエメン沖に自衛隊を派遣する
けれど、アメリカ主導の有志連合には入らない」。

少なくとも現時点ではそういうことみたいです。


これ、アメリカから見ると、「全然ありがたくない」です
ね。

日本は、アメリカとイランを天秤にかけた。

そして、アメリカからは、「我が国よりイランをとったの
だな」と見えるでしょう。


まったく愚かです。

中国が尖閣に侵攻した。

その時、日米関係が悪化していれば、アメリカは日本をた
すけないでしょう。

そうなれば、尖閣は確実に奪われます。

なんといっても、中国の軍事費は日本の5倍以上。

むこうには、日本を破壊しつくせるだけの核兵器がある。

そう、アメリカとの関係は、日本にとって「死活的」に重
要なのです。


イランは、確かに日本の友好国。

しかし、イランとの良好な関係が、「尖閣有事」の際何か
役にたつのでしょうか?


日本は、米中覇権戦争がはじまった2018年、日中関係を大
いに改善し、アメリカをイラつかせています。

トランプは、再び「日米同盟破棄」に言及するようになっ
た。


そして今回、日本政府は、アメリカとイランを天秤にかけ
て「イランを選ぶ」という愚かな決断を下しました。

この行動は、「決定的」ではないにしろ、確実に日米同盟
にヒビを作ります。


日本はかつて、ナチスドイツの同盟国になるという愚かな
決定を下して完敗しました。

今の政府も、1930年代、40年代初めと同様迷走しています。


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<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)



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今回でかなり流れが変わりましたね

かの国保守層とは
安保上仲良くしなければとおもっていたので

この流れが強まって
新しい互恵的な政権が誕生するならば

それが最も望ましいです

少し前からムンムンは
穏やかそうな外見にだまされやすいながらも
実は相当危ない人物なのではないかと
感じるようになりました


いかにも庶民的な雰囲気で
国民の好感度を保ちながら


実は自分たちだけ利するための
独裁
恐怖政治を理想としているのでは


そんな風にかんぞていました

騙されているのは韓国の人たちで
被害者であることでは
私たちと同レベル

いえ
場合によってはそれ以上に危険なことになってきているように
かんごていました

大した根拠はないのですが


何度も思うことは

独裁者恐怖政治は消え去り

穏やかで友好的な隣人と
仲良くやっていきたい
それが今の私の理想で祈りです

この祈りはさらに強大な独裁者恐怖政治の国々?にも
向けられています

微力ながら
祈りつづけます



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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■



『通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)-日本人皆殺しの地獄絵-』

★「通州事件 目撃者の証言」 (自由社ブックレット5) より 藤岡 信勝 (著) 自由社; 初版 (2016/8/7)

夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。

目玉を抉り取ると今度は男の人の服を全部剥ぎ取りお腹が上になるように倒しました。

そして又学生が青竜刀でこの日本の男の人のお腹を切り裂いたのです。縦と横とにお腹を切り裂くと、そのお腹の中から腸を引き出したのです。ずるずると腸が出てまいりますと、その腸をどんどん引っ張るのです。

人間の腸があんなに長いものとは知りませんでした。十メートル近くあったかと思いますが、学生が何か喚いておりましたが、もう私の耳には入りません。そうしているうちに何かワーッという声が聞こえました。

ハッと目をあげてみると、青竜刀を持った学生がその日本の男の人の腸を切ったのです。そしてそれだけではありません。別の学生に引っ張らせた腸をいくつにもいくつにも切るのです。一尺づつぐらい切り刻んだ学生は細切れの腸を、さっきからじっと見ていた妊婦のところに投げたのです。

このお腹に赤ちゃんがいるであろう妊婦は、その自分の主人の腸の一切れが頬にあたると「ヒーッ」と言って気を失ったのです。その姿を見て兵隊や学生達は手を叩いて喜んでいます。残った腸の細切れを見物していた支那人の方へ二つか三つ投げて来ました。そしてこれはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろと申しているのです。


1937年 通州事件(つうしゅう)中国冀東保安隊による日本人虐殺事件。被害者約200名
  ・婦人は24時間強姦されたあげく鼻や喉に針金をつけられ殺害現場まで引き擦られる。
  ・旭軒では17~40歳の女性はことごとく強姦され
   陰部を銃剣で刺さたもの、口中に土砂を填めてあるもの、
   腹部を縦に断ち割つて等にて惨殺。
  ・錦水楼では女性達は手足を縄で結ばれ強姦され、斬首。
  ・男は目玉をくりぬかれ、上半身は蜂の巣の様
  ・子供は手の指を揃へて切断され惨殺
  ・南城門では腹部の骨が露出し、内臓が散乱
  ・首を縄で縛り両手を併せて針金通し一家六名数珠繋ぎにして引廻し惨殺。












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