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九条の会は日本を窮状に追い込む会


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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 2019年10月24日 九条の会は日本を窮状に追い込む会
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全世界のアメ通読者の皆様、山岡鉄秀です。

小雨がぱらつく夕方、私は都内の電車の駅から
地上に降りるエスカレーターに乗っていました。

すると、地上でエスカレーターを両側から挟むように、
雨合羽を来た老人が無言で通行人にビラを差し出しています。

左側は70歳代か80歳代のお爺さん。
右側はやはり同世代のお婆さん。

なんでまたこんなご老人たちがビラ巻きなどしているのか?
エスカレーターを降りる人は誰もビラを受け取らず、
無言で避けるように立ち去って行きます。

お爺さんもお婆さんも、修行僧のように無言のままです。
痛々しくて見ていられません。

高齢者福祉充実要求のビラでも撒いているのか?

私はお爺さんからビラを受け取ることにしました。
しかしそれは、福祉充実ではなくて、

「安倍9条改憲NO!私たちは、日本がふたたび
 海外で戦争する国になるのはゴメンです」

と書かれた「9条の会」のビラでした。

歩きながらビラを眺めて、「九条の会」の方々が、
理想主義というよりも、
非常に偏狭な視野と思想の持主であることが一目瞭然でした。

この方々にとって、戦争とは、
日本が外に出て行って外国と戦争を始めることで、
それ以外の戦争は想定していないようです。

今の日本にとっての差し迫った課題は、
いかに近隣国の覇権主義的進出から
日本を防衛するか、なのですが、
外国が攻めてくるなんて絶対にあり得ない
と信じ込んでいることがわかります。

この団体のホームページに行ってみると、ポスターもありました。
そこには若い男女が大写しになり、こう書いてあります。

「ゆくのはわたしら 集団的自衛権の行使は海外で戦争すること」

つくづく身勝手な発想だと嘆息しました。

この人たちは、日米安保条約なしで
日本の防衛ができると思っているのでしょうか?

サンフランシスコ講和条約と同時に締結された日米安保条約は、
その前文に、

「国際法で認められている集団的自衛権の行使としてこの条約を結ぶ」

と明記されています。

つまり、日本は独立回復と同時に70年近くに渡って
集団的自衛権を行使しているのです。
今更集団的自衛権が違憲だとか、その行使がそく戦争、
それも海外で戦争を始めることに繋がる
と短絡するのはあまりにも無責任で身勝手です。

むしろ、いかに集団的自衛権を
自国防衛のために有効に活用するか?
それこそ直接関係のない海外の戦争に
巻き込まれないようにどう歯止めをかけるのか、
を真剣に議論しなくてはなりません。

しかし九条の会は訴えます。

外国が攻めてくることは絶対にない。
戦争とは日本が外国で始めること。
九条があればそれを防げる。
自国防衛のための集団的自衛権行使は見て見ぬふりをする。

ホームページに並ぶ、有名文化人たちの顔を眺めながら、
この方たちの知性とはいったい何なのだろう?
と思わずにはいられませんでした。

それぞれの分野で卓越した業績を上げている
優れた知性の持主のはずなのに、
ここまで短絡的で無責任で非現実的な思想に疑問をもたず、
小雨の中で老人にビラ配りをさせるとは!

有名文化人の写真の中に、田原総一朗氏の顔を見つけて、
この人もそうだったのか、と思いました。
長年政治の第一線と向き合って、
様々な政治家や知識人と議論を交わす機会に恵まれながら、
田原氏は本当に九条さえあれば
戦争を防げると信じているのでしょうか?

田原総一朗氏といえば個人的に思い出深いのが、
1991年1月にある米系企業で開催された講演会です。

中東ではアメリカが率いる多国籍軍が
クエートに侵攻したイラク軍と対峙していました。
いつ戦争が始まるのかと世界中が固唾をのんで見守っていました。

若かりし田原氏は明朗に語りました。

「僕は85%の確率で戦争は起こらないと思う。
 どちらにとっても得にならないからです」

その数日後、多国籍軍の攻撃が始まり、
第一次湾岸戦争が始まりました。

アメリカは最初から戦争をするつもりだったのです。
あの時、若かった私も
現実の恐ろしさを思い知ることになりました。
田原氏もそうだったと思ったのですが。

そんなことに思いを馳せていると、
不意にお爺さんやお婆さんの後ろから、
若い男性の大きな声がしました。
拡声器を持った若い男性がリーダーだったようです。

「みなさん、こんばんは。
  こちらは日本..あ、いや、九条の会です」

「日本」で始まる政党が日本にいくつあったでしょうか。
やはり、そういうことなのだな、
と思いながら駅を後にしました。


現実を完全に無視した
九条の会の独善的平和主義が流布したら、
85%どころか、100%確実に
日本を窮状に陥れることでしょう。
そう、九条の会は窮状の会に名称を変更すべきです。

( 山岡 鉄秀 :Twitter:https://twitter.com/jcn92977110

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▼山岡鉄秀▼
情報戦略アナリスト
公益財団法人モラロジー研究所研究員
 1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー大学大学院、
ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。
 2014年、豪州ストラスフィールド市において、
中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に遭遇。
子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCNを結成。
「コミュニティの平和と融和の大切さ」を説いて
非日系住民の支持を広げ、圧倒的劣勢を挽回。
 2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功した。
著書に、国連の欺瞞と朝日の英字新聞など
英語宣伝戦の陥穽を追及した『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)、
失われた30年の根源にある日本的思考の限界が敗戦、
国際ビジネス失敗、外交敗北に通底することを指摘する
『新失敗の本質』(育鵬社)。

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▼新・失敗の本質──「失われた30年」の教訓(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594081908

▼日本を貶め続ける朝日新聞との対決 全記録
ケント・ギルバート (著), 山岡鉄秀 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4864106592/

▼『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)
https://goo.gl/KfjLem

★『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594080219/

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【日本エア野党の会(JAPAN HERB TEA PARTY)】
https://www.tea-party.jp/
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「エア野党」というのはロビー活動とシンクタンクと支援団体を
足して三で割ったような、そんなイメージです。

本来、野党の役割は、政府与党の盲点を指摘し
有効な代案を示すことであり、それぞれ一生懸命やっている
政治家や役人個人を責めることではありません。

「お上に任せる」という日本人の習い性は
そろそろ捨てなければなりません。

政治家や役人任せにせず、国民(有権者)が直接モニターし、
不備があれば直接指摘していく仕組みが必要です。

ネットで穏やかにつながる日本の現状を憂う有権者の集い。
あの米国での「ティーパーティー運動」をマイルドにして、
海外在住者も含めて緩やかに人と人をつなぐ・・・

そして、評論するだけではなく、実際に行動する。
心ある政治家や官僚に直接アプローチして問題の改善を図る。
どんなに地味でも、AからBに明確に
変化させることが大切なのです。

今、目の前にある数々の問題に、
現有のリソース(政党、政権、官僚機構など)で
可能な限り効率的に取り組まなくてはなりません。

これは派手さのない地道で実務的な仕事ですが、
日本全国(および海外)に、高い問題意識を持ち、
この国の将来を憂いながらも、
ひとりでどうしていいかわからない個人がたくさんいます。

ひとりで取り組むよりも、大勢の会員(有権者)
と取り組む方がはるかに効果的なはずです。

在野の才能のある人々が今の日本の危機に際して覚醒し、
まず出来ることから、最初の一石を投じなくてはなりません。

★『日本エア野党の会』入会はこちらから・・・
https://www.tea-party.jp/

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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■



『通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)-日本人皆殺しの地獄絵-』

★「通州事件 目撃者の証言」 (自由社ブックレット5) より 藤岡 信勝 (著) 自由社; 初版 (2016/8/7)

夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。

目玉を抉り取ると今度は男の人の服を全部剥ぎ取りお腹が上になるように倒しました。

そして又学生が青竜刀でこの日本の男の人のお腹を切り裂いたのです。縦と横とにお腹を切り裂くと、そのお腹の中から腸を引き出したのです。ずるずると腸が出てまいりますと、その腸をどんどん引っ張るのです。

人間の腸があんなに長いものとは知りませんでした。十メートル近くあったかと思いますが、学生が何か喚いておりましたが、もう私の耳には入りません。そうしているうちに何かワーッという声が聞こえました。

ハッと目をあげてみると、青竜刀を持った学生がその日本の男の人の腸を切ったのです。そしてそれだけではありません。別の学生に引っ張らせた腸をいくつにもいくつにも切るのです。一尺づつぐらい切り刻んだ学生は細切れの腸を、さっきからじっと見ていた妊婦のところに投げたのです。

このお腹に赤ちゃんがいるであろう妊婦は、その自分の主人の腸の一切れが頬にあたると「ヒーッ」と言って気を失ったのです。その姿を見て兵隊や学生達は手を叩いて喜んでいます。残った腸の細切れを見物していた支那人の方へ二つか三つ投げて来ました。そしてこれはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろと申しているのです。


1937年 通州事件(つうしゅう)中国冀東保安隊による日本人虐殺事件。被害者約200名
  ・婦人は24時間強姦されたあげく鼻や喉に針金をつけられ殺害現場まで引き擦られる。
  ・旭軒では17~40歳の女性はことごとく強姦され
   陰部を銃剣で刺さたもの、口中に土砂を填めてあるもの、
   腹部を縦に断ち割つて等にて惨殺。
  ・錦水楼では女性達は手足を縄で結ばれ強姦され、斬首。
  ・男は目玉をくりぬかれ、上半身は蜂の巣の様
  ・子供は手の指を揃へて切断され惨殺
  ・南城門では腹部の骨が露出し、内臓が散乱
  ・首を縄で縛り両手を併せて針金通し一家六名数珠繋ぎにして引廻し惨殺。












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