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左翼を心の底から懺悔させる本


【RPE】★左翼を心の底から懺悔させる本

RPE Journal==============================================



      ロシア政治経済ジャーナルNo.2076


                      2019/10/25


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★左翼を心の底から懺悔させる本



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



北野の新刊、おかげさまで、
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米中覇権戦争の結末と日本の進むべき道を
知りたい方は、是非ご一読ください。

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では、本題。

私が非常に尊敬している朝香豊先生が、新刊を出され
ました。


タイトルから面白そうです。

これはいったいどんな本なのでしょうか?

以前先生が送ってくださった原稿の「はじめに」を転載
させていただきます。


【転載ここから▼】

<はじめに

日本が経済成長がほとんどできない国になって20年以上
が経つ。

かつては1国で世界のGDPの20%近くを占めていたこの
国が、今や世界のGDPの6%も占められない国に変貌し
てしまった。

わずか20年ほどの間に世界の中での日本の経済力のプ
レゼンスが1/3になってしまったのだ。

世界中の国が毎年当たり前のように経済成長を続ける中で
、日本はほとんど経済成長できずにいて、年々その地位を
引き下げてきた。

1人あたりのGDPも世界30位にまで落ち込んだ。

この流れがずっと変わらずに続いていくとすれば、遠くな
い将来において日本は先進国とは言えなくなるだろう。


勘違いしてはいけないのは、日本は経済成長できる条件を
失っているわけではないというところだ。

むしろ世界的に見れば、これほど恵まれた国は他にはない
と思えるほどに条件的には恵まれている。

膨大な金融資産を持ち、対外純資産も世界一である。

教育水準も高く、規律正しく勤勉な国民が揃っていて、民
度も治安の良さも世界最高レベルだ。

科学技術の蓄積も決して悪くないはずだ。


だが日本には致命的な欠陥がある。

それは経済成長の足を引っ張るような考え方がこの国を完
全に覆っていることだ。

そしてこのような考え方の根源に左翼思想(リベラル思想
)が潜んでいるというのが私の見立てだ。


ここでいう左翼思想とは、2つの側面から成り立っている。

1つは国家を一般国民を抑圧するものだと見なして、国家
権力を毛嫌いする考えだ。

資本主義のもとにおける国家権力というものは絶対的に否
定されるべき対象だとする思想傾向である。

ここから、国家を否定して弱体化する政策は善であり、逆
に国家を肯定して強化する政策は悪だと単純に考えていく
のである。


そしてもう1つは企業と国民、特に大企業と国民を対立的
に捉える考えだ。

金持ちと一般庶民を対立的に捉えると言ってもよいだろう。

自分たちが豊かでないのは、大企業が、あるいは金持ちが
、あこぎな稼ぎ方をしているからだとし、大企業の利益、
金持ちの利益を邪魔することが自分たちの利益につながる
かのように考えるわけだ。


こうした2つの側面を持つ左翼思想には、現状の資本主義
国家を転覆することによってのみ、真に弱者の救済ができ
るとする思想、すなわち共産主義思想(マルクス・レーニ
ン主義思想)も含まれている。

彼らの思想は大企業や金持ちを敵とみなし、現在の国家権
力を転覆させることによって私たちは幸せになれるという
のだから、以上の2つの特徴を併せ持っていることは理解
できるだろう。

左翼的な考え方をする人がみな共産主義の持ち主だという
わけではもちろんない。

だが、こうした左翼思想は共産主義思想に非常に強く影響
されてきた。

また、一口に左翼思想と言っても国によって色々と違いが
あるものだが、日本においては経済成長の足を止める思想
として独自の発展を遂げた。

そしてこれが現在の日本を覆っているのである。

(言っている意味がわからないところもあるだろうが、そ
れは本文を読む中で理解してもらいたい。)

人間らしい心を持つならば、弱者に寄り添おうとするのは
当然のことだ。

強きをくじき弱きを助けようとする考えに何か大きな害悪
が生じうるなどとはなかなか思わないものである。

そしてこういう素朴な考えと左翼的な考えは親和性が高い。

だから左翼は自分のことを良心的だと思い込んでいるし、
良心的であろうとすれば左翼的な考え方になるのは当たり
前だとも思っている。

彼らにしてみれば、真っ当な人間であろうとすれば、それ
以外の選択肢がありうるなどとは最初から考えられないの
だ。

したがって、左翼側に属する人たちの中には、左翼思想以
外の考えは全て邪悪なものだと頭から決めてかかり、そう
した考えが成り立つ可能性をまじめに検証してみようとは
思わない人たちも多い。

左翼思想が現実にどういう役割を果たすものであるのかを
きちんと考えたりはしないので、左翼思想の実際について
は、実は左翼の人たちもよく理解していない。

自分たちの考えが社会にどれだけ害悪をもたらすものかな
ど、まるでわかっていないのである。

だからこそ、左翼の全貌を茶化すことなく明らかにして、
左翼的な考え方がいかにダメなのかを、左翼の人たちにも
納得させたいと私は思った。

世の中をよくしたいという純粋な気持ちから左翼になって
いる人が多いのだが、そういう人であれば本書を読んで気
持ちを変えてくれる可能性は必ずあると思う。

考えをすぐに変えるのは難しいとしても、彼らがまじめに
考えてくれるきっかけにはなってくれればとも思う。

私はこの本で真正面から厳しい左翼批判を展開しているが
、左翼をバカにしているわけでは全くない。

むしろ私は左翼愛に満ちていると思っている。

そのことは虚心坦懐に本書を読んでもらえれば理解しても
らえるだろう。

そしていわゆる「保守」の人たちにも、頭から左翼を否定
するような言論ではなく、正しい左翼批判を展開してもら
いたいと思っている。

その方が遥かに効果的であるからだ。


そのために本書が役に立つと信じている。

日本が再び力強い復活を遂げるためには、左翼思想の影響
力が大いに削がれる必要がある。

そのために私は本書を書いた。

本書のような考えが広がり、日本を復興できるようにする
ことを願っている。>

【転載ここまで▲】


ここから北野です。

早速読ませていただきましたが、「思いもよらない視点」
「知らなかった事実」が満載でした。


私自身も正直、「なぜ左翼はダメなのだろう」とここま
で深く考えたことがありませんでした。

非常に役立つ本ですので、是非ご一読ください。

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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■



『通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)-日本人皆殺しの地獄絵-』

★「通州事件 目撃者の証言」 (自由社ブックレット5) より 藤岡 信勝 (著) 自由社; 初版 (2016/8/7)

夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。

目玉を抉り取ると今度は男の人の服を全部剥ぎ取りお腹が上になるように倒しました。

そして又学生が青竜刀でこの日本の男の人のお腹を切り裂いたのです。縦と横とにお腹を切り裂くと、そのお腹の中から腸を引き出したのです。ずるずると腸が出てまいりますと、その腸をどんどん引っ張るのです。

人間の腸があんなに長いものとは知りませんでした。十メートル近くあったかと思いますが、学生が何か喚いておりましたが、もう私の耳には入りません。そうしているうちに何かワーッという声が聞こえました。

ハッと目をあげてみると、青竜刀を持った学生がその日本の男の人の腸を切ったのです。そしてそれだけではありません。別の学生に引っ張らせた腸をいくつにもいくつにも切るのです。一尺づつぐらい切り刻んだ学生は細切れの腸を、さっきからじっと見ていた妊婦のところに投げたのです。

このお腹に赤ちゃんがいるであろう妊婦は、その自分の主人の腸の一切れが頬にあたると「ヒーッ」と言って気を失ったのです。その姿を見て兵隊や学生達は手を叩いて喜んでいます。残った腸の細切れを見物していた支那人の方へ二つか三つ投げて来ました。そしてこれはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろと申しているのです。


1937年 通州事件(つうしゅう)中国冀東保安隊による日本人虐殺事件。被害者約200名
  ・婦人は24時間強姦されたあげく鼻や喉に針金をつけられ殺害現場まで引き擦られる。
  ・旭軒では17~40歳の女性はことごとく強姦され
   陰部を銃剣で刺さたもの、口中に土砂を填めてあるもの、
   腹部を縦に断ち割つて等にて惨殺。
  ・錦水楼では女性達は手足を縄で結ばれ強姦され、斬首。
  ・男は目玉をくりぬかれ、上半身は蜂の巣の様
  ・子供は手の指を揃へて切断され惨殺
  ・南城門では腹部の骨が露出し、内臓が散乱
  ・首を縄で縛り両手を併せて針金通し一家六名数珠繋ぎにして引廻し惨殺。












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