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米中20年戦争 君は生き延びることができるか


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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 2019年10月30日 米中20年戦争 君は生き延びることができるか
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▼米中20年戦争 君は生き延びることができるか

こんにちは。和田です。

10月25日、ワシントンにて、
第二のペンス副大統領演説がありました。

一回目のペンス演説は、昨年の10月4日に行われ、
事実上の「対中新冷戦開始宣言」でした。
中国は悪い国だ!という主旨です。


●中国の発展を支えてきたが、それは間違いだった。
●中国は政治、経済、軍事的手段、プロパガンダで米国に挑戦している
●中国はアメリカの知的財産(IP theft)を窃盗している
●習近平は南シナ海を軍事化しないと言ったがそうした。嘘をついた
●中国はAIIB、一帯一路政策でアジア、アフリカなどを借金漬け外交している
●中国は米国の企業や映画会社、大学、シンクタンク、学者、ジャーナリスト、
 地方や連邦政府当局者に圧力をかけたり、見返りの報酬を与えている


などが主な内容です。

今回の10月25日の第二のペンス演説は、

●人権侵害、キリスト教徒迫害、ウイグルのイスラム教徒
●台湾、香港デモ、知的財産窃盗1000件、
●今年3月:テスラ自動運転30万件、国家安全部が4年ハッキング
●海軍の情報を抜き取った
●監視システムの輸出、軍民融合
●南シナ海非武装化のウソ、海洋民兵
●日本への侵入、領空侵犯対処
●台湾は地域の安定のカギ

など、まさに中国の嫌がる人権問題等に踏み込んだものでした。
さらに特筆すべきは、
中国が内政干渉だと主張する、
ウイグルや香港、台湾に踏み込んだことです。

これは完全に後戻りできないほどの
「冷戦続行のダメ押し」宣言です。

奥山博士とともに、アメリカ通信では
日本のメディアで昨年からもっとも早く
米中冷戦突入を取り上げて来たのですが、
日本のTVや新聞ではその内容を多少報じるものの、
経済戦争レベルの扱いであり、
これが引き返せない戦争状態になっていることを
どこも報じません。

さらに、まずいのは、日本の安倍政権にも
米中冷戦の世界観がないという点です。

米国は、
「中国の発展を支えてきたがそれが間違いだった」
と国家として、議会で確認してます。
中国は米国にとっては、
協力から競合(脅威)になっているのです。

日本はどうでしょうか?
「競争」から「協力」へ的な言葉を
安倍首相は繰り返してるではありませんか?

これは日本はまずいことになります。

その内容は・・・・・・・・・。
詳しくは音声講座
「米中20年戦争に備えよver.2とver.3」
にあります。

今年の6月にもさらに進んでいく状況を
音声講座「米中20年戦争に備えよver.2」
にまとめました。

ここに書いてある見通し、方向性は、
現在のペンス演説を見ても
間違っていなかったと自負しています。

今回、「米中20年戦争に備えよver.2」
を補足、増強する情報を加え、
「米中20年戦争に備えよver.3」を発売します。

内容のコンセプトとしましては、
「米中20年戦争に備えよ!パート2」を踏まえ
パート2を検証する

●2019/10/25 第二のペンス演説
(米中冷戦・新たなステージへ)
●米中冷戦が一般の言葉に?
●最初のペンス演説のときは米中貿易戦争だった。
●米中冷戦時にどんな世界観で望むか?を確認する。
 1)アリソンの「ツキュディデスの罠」から俯瞰する
 2)対中大同盟が完成されていく途中過程を確認する
 3)韓国脱落
●日本の現状と持つべき世界観と戦略

目次としては、以下のようになります。

1,米中20年戦争に備えよ!パート2の検証
2,第2のペンス演説
3,「ツキュディデスの罠」の世界観を持とう
4,大同盟完成までの道のり(現在地)
5,米中決戦における中国のプロパガンダ戦
6,アメリカの大戦略の2つの柱

前回、「米中20年戦争に備えよver.2」を
購入してくださった方向けには、
▼「米中20年戦争に備えよver.3」▼

まだ、「米中20年戦争に備えよver.2」
を聞いていない方には、

▼「米中20年戦争に備えよver.2」
   +「米中20年戦争に備えよver.3」▼
のセットになります。

【注意】発売は、11月5日からの期間限定販売になります。

約2時間の音声は、もう録音してありますが、まだ編集中です。
編集終わり次第、ダウンロードURLをお送りします。
編集は2、3日中かもしれませんが、3、4日かかるかもしれません。

そんな、未確定な状況ですが、編集前に購入いただきた方には、
(事前予約特典音声)を11月12日の火曜を目処に別途お送りします。

事前予約特典音声には、
・冷戦のため、金利低下傾向を読んでの和田の買ったアメリカ株の銘柄
・奥山さんの「戦略家ルトワックのすごさ本音」トーク
を予定してますし、お送りしたいと思います。

お申し込みはこちらから・・・
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.realist.jp/usvschina3/


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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■



『通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)-日本人皆殺しの地獄絵-』

★「通州事件 目撃者の証言」 (自由社ブックレット5) より 藤岡 信勝 (著) 自由社; 初版 (2016/8/7)

夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。

目玉を抉り取ると今度は男の人の服を全部剥ぎ取りお腹が上になるように倒しました。

そして又学生が青竜刀でこの日本の男の人のお腹を切り裂いたのです。縦と横とにお腹を切り裂くと、そのお腹の中から腸を引き出したのです。ずるずると腸が出てまいりますと、その腸をどんどん引っ張るのです。

人間の腸があんなに長いものとは知りませんでした。十メートル近くあったかと思いますが、学生が何か喚いておりましたが、もう私の耳には入りません。そうしているうちに何かワーッという声が聞こえました。

ハッと目をあげてみると、青竜刀を持った学生がその日本の男の人の腸を切ったのです。そしてそれだけではありません。別の学生に引っ張らせた腸をいくつにもいくつにも切るのです。一尺づつぐらい切り刻んだ学生は細切れの腸を、さっきからじっと見ていた妊婦のところに投げたのです。

このお腹に赤ちゃんがいるであろう妊婦は、その自分の主人の腸の一切れが頬にあたると「ヒーッ」と言って気を失ったのです。その姿を見て兵隊や学生達は手を叩いて喜んでいます。残った腸の細切れを見物していた支那人の方へ二つか三つ投げて来ました。そしてこれはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろと申しているのです。


1937年 通州事件(つうしゅう)中国冀東保安隊による日本人虐殺事件。被害者約200名
  ・婦人は24時間強姦されたあげく鼻や喉に針金をつけられ殺害現場まで引き擦られる。
  ・旭軒では17~40歳の女性はことごとく強姦され
   陰部を銃剣で刺さたもの、口中に土砂を填めてあるもの、
   腹部を縦に断ち割つて等にて惨殺。
  ・錦水楼では女性達は手足を縄で結ばれ強姦され、斬首。
  ・男は目玉をくりぬかれ、上半身は蜂の巣の様
  ・子供は手の指を揃へて切断され惨殺
  ・南城門では腹部の骨が露出し、内臓が散乱
  ・首を縄で縛り両手を併せて針金通し一家六名数珠繋ぎにして引廻し惨殺。












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