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メルボルンのモーテルで発見された中国人の遺体が物語ること

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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 2019年11月28日 メルボルンのモーテルで発見された中国人の遺体が物語ること
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▼今そこにある?!あの大陸から押し寄せる危機
+潜在的な日本の危機に備えよ!SP
(ゲスト:坂東忠信 @Japangard )
|12月2日(月)20時~|山岡鉄秀 @jcn92977110 のTSJ1

https://live.nicovideo.jp/gate/lv323092151
https://youtu.be/qodpi5H-lEs

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全世界のアメ通読者の皆様、山岡鉄秀です。

現在、オーストラリアでは
中国人スパイの政治亡命申請が
大きな話題となると共に、
改めて中国に対する警戒心が高まっています。
中国は即座に否定していますが、
中国があらゆる分野で浸透工作を行っている事実を
裏付ける証拠はたくさんあります。

クライブ・ハミルトン教授による
中国による浸透工作の実態を暴いた著書
「サイレントインベージョン」がベストセラーとなり、
アメリカが明確な対中対決姿勢を
打ち出した文脈で発生した
今回の中国人スパイ亡命事件は
ドキュメンタリーでも放映され、
大変な衝撃をもたらしました。

豪メディアは11月23日、香港、台湾、オーストラリアで
スパイ(工作)活動を行ってきたとする
王力強(Wang Liqiang)が
オーストラリアへの政治亡命を申請したことを伝えました。

王氏はまだ27歳と若いのですが、
彼が人気報道番組「60ミニッツ」で証言した内容は、
香港で彼の上司だった人民解放軍情報将校の実名を含めて、
実に生々しく、信憑性を感じさせるものでした。

たとえば香港では、全ての大学に工作員を送り込み、
味方のふりをして、香港民主化、
独立支持派のグループに潜り込ませる。
そして、リーダーやメンバー、
およびその家族の個人情報を取得し、
公に晒すことで恐怖を与えて黙らせる。

彼や彼のボスのようなスパイ(工作員)は、
普段は上場企業の社員という表の顔を持ちながら、
対抗勢力の監視と浸透工作、メディアの取り込み工作を行い、
それに必要な資金を企業から支出させる。

また、王氏は、台湾で独立派を落選させる工作や、
香港で本屋の店主が拉致された事件に
直接関与していたと証言しました。

一方、中国・上海の警察当局は即座に、
「王氏は詐欺容疑で捜査されていた逃亡犯で、
2016年には詐欺罪で懲役1年3か月の
執行猶予付き有罪判決が確定していたが、
今年2月にはさらなる架空の投資話で大金を騙し取り、
警察が捜査を開始する直前に香港に逃亡した」
と発表しました。

これに対して、オーストラリア国内では、
ジャーナリストも政治家も
「性急に結論には飛びつかず、慎重な審査を行う」
という論調が主流となっています。

しかし、時を同じくして、
驚くべきニュースが飛び込んできました。
日本では読売新聞が報じましたが、
中国の情報機関が、オーストラリアで
今年5月に行われた国会議員選挙に、
ある中国系オーストラリア人男性を
立候補させようとアプローチしていたというのです。

この男性はオーストラリアに帰化している32歳で、
高級車販売ビジネスを営み、与党・自由党員でした。
中国の情報機関はこの男性に、
百万豪ドル(7500万円)を供与する見返りに、
中華系住民が多いメルボルン東部の選挙区から
立候補するように説得していたそうです。
もちろん、目的はこの男性を中国政府の傀儡として
オーストラリアの国会に送り込むことです。

なぜそんなことがわかっているかというと、
その男性はその経緯を
オーストラリア当局に通報していたからです。

そして、その男性は選挙前の3月に、
メルボルンのモーテルで遺体で発見されたのでした。

このことが報じられるわずか三日前、
元ASIOのトップ、ダンカン・ルイス氏は、
地元紙のインタビューの中で、
「中国がオーストラリアの政治を乗っ取ろうとしている」
と警告は発したばかりでした。

ASIOはこれまでも繰り返し、
「外国政府による浸透工作が前例のない規模で行われている」
と警告を発し続けて来ました。
もはや、疑う余地はありません。
これはもちろん、日本を含めた多くの国で実施されています。

翻って、日本政府は習近平国家主席を来春、
国賓として迎えると発表し、
政府高官は日中関係は完全に正常化し、
良くなっていると言って憚りません。
その一方で、中国共産党は
国内で習金平主席の中日友好政策が
大成功していることをトップニュースとして伝えています。

これは何を意味しているでしょうか?

中国共産党による対日工作、とりわけ、
政界工作は既に大成功を収めているということに他なりません。

習近平国賓来日を阻止できなければ、
日本は再度国家存亡の危機を迎えることになるでしょう。

( 山岡 鉄秀 :Twitter:https://twitter.com/jcn92977110

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▼山岡鉄秀▼
情報戦略アナリスト
公益財団法人モラロジー研究所研究員
 1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー大学大学院、
ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。
 2014年、豪州ストラスフィールド市において、
中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に遭遇。
子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCNを結成。
「コミュニティの平和と融和の大切さ」を説いて
非日系住民の支持を広げ、圧倒的劣勢を挽回。
 2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功した。
著書に、国連の欺瞞と朝日の英字新聞など
英語宣伝戦の陥穽を追及した『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)、
失われた30年の根源にある日本的思考の限界が敗戦、
国際ビジネス失敗、外交敗北に通底することを指摘する
『新失敗の本質』(育鵬社)。

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▼新・失敗の本質──「失われた30年」の教訓(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594081908

▼日本を貶め続ける朝日新聞との対決 全記録
ケント・ギルバート (著), 山岡鉄秀 (著)
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▼『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)
https://goo.gl/KfjLem

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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■



『通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)-日本人皆殺しの地獄絵-』

★「通州事件 目撃者の証言」 (自由社ブックレット5) より 藤岡 信勝 (著) 自由社; 初版 (2016/8/7)

夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。

目玉を抉り取ると今度は男の人の服を全部剥ぎ取りお腹が上になるように倒しました。

そして又学生が青竜刀でこの日本の男の人のお腹を切り裂いたのです。縦と横とにお腹を切り裂くと、そのお腹の中から腸を引き出したのです。ずるずると腸が出てまいりますと、その腸をどんどん引っ張るのです。

人間の腸があんなに長いものとは知りませんでした。十メートル近くあったかと思いますが、学生が何か喚いておりましたが、もう私の耳には入りません。そうしているうちに何かワーッという声が聞こえました。

ハッと目をあげてみると、青竜刀を持った学生がその日本の男の人の腸を切ったのです。そしてそれだけではありません。別の学生に引っ張らせた腸をいくつにもいくつにも切るのです。一尺づつぐらい切り刻んだ学生は細切れの腸を、さっきからじっと見ていた妊婦のところに投げたのです。

このお腹に赤ちゃんがいるであろう妊婦は、その自分の主人の腸の一切れが頬にあたると「ヒーッ」と言って気を失ったのです。その姿を見て兵隊や学生達は手を叩いて喜んでいます。残った腸の細切れを見物していた支那人の方へ二つか三つ投げて来ました。そしてこれはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろと申しているのです。


1937年 通州事件(つうしゅう)中国冀東保安隊による日本人虐殺事件。被害者約200名
  ・婦人は24時間強姦されたあげく鼻や喉に針金をつけられ殺害現場まで引き擦られる。
  ・旭軒では17~40歳の女性はことごとく強姦され
   陰部を銃剣で刺さたもの、口中に土砂を填めてあるもの、
   腹部を縦に断ち割つて等にて惨殺。
  ・錦水楼では女性達は手足を縄で結ばれ強姦され、斬首。
  ・男は目玉をくりぬかれ、上半身は蜂の巣の様
  ・子供は手の指を揃へて切断され惨殺
  ・南城門では腹部の骨が露出し、内臓が散乱
  ・首を縄で縛り両手を併せて針金通し一家六名数珠繋ぎにして引廻し惨殺。












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