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【ロシア政治経済ジャーナル】中国は、「世界は中国に感謝すべきだ!」と主張




【RPE】★世界は中国に感謝すべきだ!!!(?)

RPE Journal==============================================



      ロシア政治経済ジャーナルNo.2163


                      2020/3/18


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中国は、「世界は中国に感謝すべきだ!」と主張して
います。

なぜ?????????????????




★世界は中国に感謝すべきだ!!!(?)



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



まず、お知らせから。

少し「通」な話ですが。

プーチンも恐れるユーチューバーがいます。

誰でしょう?

気になる方は、こちらからチェックしてみてください。

https://in.powergame.jp/kipg_pvcp?cap=kmag



では、本題。

ここ1か月ほど、世界のトップニュースは、ずっと新型コ
ロナウイルスです。

皆さんご存知のとおり、このウイルスは中国武漢で発生し
た。

しかし、中国はすでに「勝利宣言」をし、経済活動を再開
しています。

これ(勝利宣言)、ウソなのかなとも思えますが。

先日、アップルが、「全世界のアップルストアを休店する」
と発表しました。

しかし、中国のアップルストアは、営業を再開するという
のです。

それで、「ある程度ホントなのかな」と思いました。



▼中国増長



というわけで、中国は現在、多少「増長」しているようで
す。

どんな風に?


FNN PRIME ONLINE 3月14日を見てみましょう。



<3月12日、上海からイタリアに向け四川省の大学と中
国赤十字の専門家チームが出発した。

感染の急拡大で医療崩壊も起きているイタリアを支援す
るためだ。

中国メディアは、「物資を運搬した中国の航空会社にも
『一帯一路の絆は、さらに強くなった。ありがとう』な
ど中国への感謝の声があふれている!」と伝える。>




中国は、国内の感染がおさまって、一息つくことができ
る。

それで、大変なことになっている他国支援をはじめたと。



<ネット上には「中国は世界の救世主だ」と自信に満ちた
声があがる。

「中国が全力で感染対策している時に他国は批判ばかりし
ていた。私達は正しいと証明した。彼らは今後、自らの無
知の犠牲を払う」

「中国人の99%がしたように何日も外出しなければあなた
たちも勝利できる」

「世界は私達から学ぶべき」

などの声もある。>(同上)



「中国は、世界の救世主だ!」


そうです。


「おい!そもそもおまえがひろめたんだろ!」


普通は、こんなリアクションになりそうですが。

ところが、中国は、


「いえいえ。

このウイルスをひろめたのは、中国ではございません。

【 米軍 】です!」



との主張を拡散しています。



<中国外務省の趙立堅報道官がツイッターで

「アメリカでの感染はいつ発生し、何人が感染したのか。

武漢に感染を持ち込んだのはアメリカ軍かもしれない。

アメリカは透明性を持ちデータを示して説明を」

と投稿した。

去年10月に武漢で開かれた世界軍人体育大会に参加し
たアメリカ軍がウイルスを拡散させた可能性がある、
との主張だが、科学的な根拠は何も示していない。>



昨日もこの件書きました。

これは、私たち日本人にとっては「トンデモ論」。

ですが、中国は、国を挙げて国民を洗脳する。

それで、中国人14億人にとっては、「米軍起源説」が「定説」
になる可能性があります。

さらに、国民の95%が「米国は諸悪の根源陰謀論者」のロシ
アも、中国の「米軍起源説」を支持することでしょう。

だから、こういう「トンデモ説」の影響も侮れないのです。



<国営新華社通信は3月初め


「正々堂々と言う、世界は中国に感謝すべきだ」


とのタイトルの論評記事を掲載。

「中国の巨大な犠牲や努力なくして、世界各国は感染と戦
う貴重な時間を得ることはできなかった」と強調した。

先に感染と戦った中国はその姿を見せ各国が対策を準備す
る時間を稼いでいた。


感染が広がったのは、各国が中国の経験や教訓を重視しな
かったからだ、ということになる。

ネットには「中国は教科書だ」、「宿題を書き写すように」
と自らを手本にすべきだとの声が見られる。


宿題を書き写すとは「他人の方法を真似する」という意味
で使われる表現で、「他国は中国が成功した感染対策をや
るように」という意味だ。>(同上)



「世界は中国に感謝すべきだ」


そうです。



▼日本政府は、今回の件で学んだのか?



人は、誰でも間違いを犯します。

私も、しばしば失敗します。

それは、ある程度仕方ないでしょう。


しかし、人間は、「間違いから学ぶことができる存在」で
もあります。

1929年、世界恐慌が起こった。

フーバーさんは、これを4年間放置して危機を深化させて
しまった


2008年、世界は「100年に1度の大不況」に突入しました。

しかし、オバマさんは、過去の失敗から学んでいた。

それで、アメリカは2010年からプラス成長になり、以後9
年間成長をつづけました。

そう、オバマさんは、歴史的経験を活かして危機を克服し
たのです。


我が日本国はどうでしょうか?

1989年、中国は、天安門大虐殺事件で世界的に孤立しまし
た。

欧米日から制裁を科せられた。

困った中国の指導者たちは、


「一番、お人よしで、信じやすく、ナイーブな日本を利用
して、この危機を乗り切ろう!」


と決意。

1992年、天皇皇后両陛下が、中国を訪問されました。

これを見た、欧米の支配者たちは、


「嗚呼、狡猾な日本は、中国の巨大市場を独占するつもり
だ!」


と焦ります。

それで、1993年から欧米と中国の関係は、修復された。

日本は、中国を救ったのです。


ところが中国は、1994年から、国内では「反日教育」、
外国では「反日プロパガンダ」を強力に展開するようにな
ります。

なぜ?

中国は、日本を悪魔化させ、米中共通の敵にした。


それで、クリントン政権は、非常に親中で反日だったので
す。

そう、中国は、日本を利用して苦境から脱却し、その後、
日本を悪魔化することで、欧米の憎悪が日本向くようにし
むけた。

徹底的に「自分ファースト」です。


あれから約30年経ちました。

相変わらず、世界一お人よしで、信じやすく、ナイーブな
日本の政治家さんたちは、

歴史の教訓からな~~~~んにも学んでいないのでしょう
か?


新型コロナウイルスが発生した。

2月はじめ、複数の国が「中国全土からの渡航を制限する」
ことにしました。

日本は「大ごとにしないでほしい」という中国政府の要求
で渡航制限は武漢のある湖北省だけとした。

その結果が、現状です。

韓国、イラン、イタリア。

爆発的に感染者が増えた国々は、いずれも「中国との交流
が盛んな国」。



<イタリアはG7で唯一中国の巨大経済圏構想の一帯一路
に参加し中国との交流が拡大していて、それが感染拡大
の一因ともみられる>(同上)



一方、中国と国境を接していても、すぐに中国からの渡航
を禁止したモンゴルは、3月18日時点で5人しか感染者がい
ません。

新型コロナウイルスは、


武漢→ 中国全土→ 全世界


という経路で広がった。

だから、初期の段階で中国全土からの渡航を制限すれば、
大流行を防げたであろうこと、別に医療の専門家でなく
てもわかります。

しかし、日本政府は中国の要求に従って、それをしなか
った。

その後、日本で感染経路のわからない感染者が続々とあ
らわれてきました。

すると、中国はどう動いたか?


2月末、中国は、日本からの入国制限を開始した!


天安門の時もそうでしたが、「恩を仇で返す」とはこの
ことです。


しかし、私には、中国の指導者への怒りはありません。

彼らがそういう行動をすることは、わかっていたことです。


怒りというか、悲しみは、

何度も何度も何度も何度もだまされつづける日本政府、

過去の失敗から何も学ばない日本政府に向かいます。


安倍総理は、是非今回の大災難から学んでいただきたいと
思います。


人でも、会社でも、国でも、

「つきあうと一緒に繁栄する」存在があります。


人でも、会社でも、国でも

「つきあうと、利用されるだけで、いいことがまるでない」

存在もいます。


賢明な母親は、まだ無知な子供にいいます。


「いい友達とつきあいなさい。

悪い友達とつきあうのはやめなさい。」


と。

とても簡単なことです。


●PS1


新型コロナショックで、今年はリーマンショックがあった
翌年09年よりひどいことになりそうです。

「どうやって生きていけばわからない・・・」

という方は、こちらを参考になさってください。



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北野自身の解説動画もごらんいただき、是非ゲット
してください。

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●PS2

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プーチンの戦いを描いた本です。

ユダヤ新興財閥を駆逐したプーチン。

今度は、ジェイコブ・ロスチャイルド、チェイニーを敵に
回してしまいます。

陰謀論者も大満足な内容ですが、すべて【証拠つき】。


<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)



↓●「おたよりコーナー」へ
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●Iさまからのメール



北野 幸伯 様

はじめまして。

ロシア政治経済ジャーナルとダイレクト出版の北野先生の
配信を年間契約で拝聴させていただいている
Iと申します。

先日、以下の動画を知りました。


谷口たかひさ 気候危機の実態と、私たちにできること

https://youtu.be/DKkAIKrf98U




北野先生がおっしゃっている覇権争いは、
今当たり前にある地球環境が前提で成り立っているものです。

こちらの動画はこの前提が今、
データとしてではなく、
現象として
崩れようとしているということに関して非常にわかりやす
く知ることが出来ます。
特に、北野先生とご縁のある現実主義の男性がもっと知る
と世界が変わる、と思いました。

ですので、ご紹介させていただきます。
最後まで見てみて欲しいです。
そして、北野先生からの発信としても拡散されることを祈
ります。

非常に拙い文章で失礼いたしました。
お読みいただきありがとうございました。



↓●「お勧め本コーナー」へ
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★北野の「お勧め本」コーナー


私が非常に尊敬する伊勢雅臣先生の著作群です。

伊勢先生の本を何度も読み返すことで、

すべてが好転しはじめます。

まだの方は、迷うことなく、ご一読ください。


●世界が称賛する日本人が知らない日本2 「和の国」という“根っこ”

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▼編集後記へ

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★編集後記



パワーゲームの収録に行きました。



RPEジャーナル
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こちら→tjkitanojp●yahoo.co.jp


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これを@にかえてお送りください。



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1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4
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必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。


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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■



『通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)-日本人皆殺しの地獄絵-』

★「通州事件 目撃者の証言」 (自由社ブックレット5) より 藤岡 信勝 (著) 自由社; 初版 (2016/8/7)

夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。

目玉を抉り取ると今度は男の人の服を全部剥ぎ取りお腹が上になるように倒しました。

そして又学生が青竜刀でこの日本の男の人のお腹を切り裂いたのです。縦と横とにお腹を切り裂くと、そのお腹の中から腸を引き出したのです。ずるずると腸が出てまいりますと、その腸をどんどん引っ張るのです。

人間の腸があんなに長いものとは知りませんでした。十メートル近くあったかと思いますが、学生が何か喚いておりましたが、もう私の耳には入りません。そうしているうちに何かワーッという声が聞こえました。

ハッと目をあげてみると、青竜刀を持った学生がその日本の男の人の腸を切ったのです。そしてそれだけではありません。別の学生に引っ張らせた腸をいくつにもいくつにも切るのです。一尺づつぐらい切り刻んだ学生は細切れの腸を、さっきからじっと見ていた妊婦のところに投げたのです。

このお腹に赤ちゃんがいるであろう妊婦は、その自分の主人の腸の一切れが頬にあたると「ヒーッ」と言って気を失ったのです。その姿を見て兵隊や学生達は手を叩いて喜んでいます。残った腸の細切れを見物していた支那人の方へ二つか三つ投げて来ました。そしてこれはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろと申しているのです。


1937年 通州事件(つうしゅう)中国冀東保安隊による日本人虐殺事件。被害者約200名
  ・婦人は24時間強姦されたあげく鼻や喉に針金をつけられ殺害現場まで引き擦られる。
  ・旭軒では17~40歳の女性はことごとく強姦され
   陰部を銃剣で刺さたもの、口中に土砂を填めてあるもの、
   腹部を縦に断ち割つて等にて惨殺。
  ・錦水楼では女性達は手足を縄で結ばれ強姦され、斬首。
  ・男は目玉をくりぬかれ、上半身は蜂の巣の様
  ・子供は手の指を揃へて切断され惨殺
  ・南城門では腹部の骨が露出し、内臓が散乱
  ・首を縄で縛り両手を併せて針金通し一家六名数珠繋ぎにして引廻し惨殺。












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英国で数々の賞を受賞した若きジャーナリストが欧州の移民問題を徹底ルポ。
移民受け入れをめぐる「罪悪感」と「疲れ」がもたらした欧州リベラリズムの死に方を克明に描く。










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