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「目に見えぬ侵略」とクライブ・ハミルトン



■英語圏の大学に留学する場合、大学の講義についていくには最低でも2万語程度の英単語を知っていることが必要です★ 英語は英単語をたくさん暗記しないと実用では使えません"■

これまで色々と英語をマスターしようと頑張ってきた人なら共感してもらえると思いますが、英語を実際に使えるかは、どのくらい英単語を知っているかで決まりますよね。

ここでご紹介する英単語記憶法は、東京大学の元医学博士が開発した「ミリオン・ボキャメモリー」という方法で、これまでのような長い時間をかけて暗記しなければならない大量の英単語を「短時間で効率的に覚える」学習方法です。

下記のサイトに、この超効率的な英単語記憶法を解説したサンプル動画がありますので、その驚異的な英単語記憶法を体験してみてください。
このサンプル動画を一度見るだけでも、そこで解説されている英単語を何のストレスもなく覚えてしまうのを実感できると思います。



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※購入後、気に入らなければ購入日から120日以内であれば無条件で代金は返却してもらえます。


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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 『サイレント・インベージョン』(目に見えぬ侵略)論文の意義
   とクライブ・ハミルトン教授の功績
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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 『サイレント・インベージョン』(目に見えぬ侵略)論文の意義
   とクライブ・ハミルトン教授の功績
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▼『サイレント・インベージョン』(目に見えぬ侵略)論文の意義
  とクライブ・ハミルトン教授の功績

和田です。


オバマ時代までのアメリカは、

「中国を経済成長させれば、
いずれ自由と民主主義国を目指し、
世界が豊かになる国際秩序に
中国が大いに協力する」

という前提で動いていました。

しかし、トランプ時代になると、
アメリカは中国潰すべし!という対中戦略に
方向転換せざるをえなくなりました。

リーマンショックを乗り越えて、
「China Up、US Down!」だと
傲慢になってきた中国に対して、
マイケル・ピルズベリーの「チャイナ2049」や
エドワード・ルトワックの「自滅する中国」や「チャイナ4.0」
ピーター・ナヴァロの「米中もし戦わば」など
2010年以降、中国がアメリカの世界覇権に挑戦している
という警告本が続々と出版されました。

そしてそこに、追い打ちを書けた論文が、
アメリカ以外の国々からも出版されたのです。
アメリカの議会にも大いに影響を与えた論文…
それが、オーストラリアのクライブ・ハミルトンの
「サイレント・インベージョン(目に見えぬ侵略)」です。

このハミルトンの論文では、開かれた自由主義国家に
政治、経済、産業、学校教育、移民など、
あらゆる角度から中国が浸透していく戦略で、
文字通り「目に見えぬ侵略」をしていることを
実例の証拠をこれでもかと挙げて、
中国を警戒せよと書き連ねています。

加えて、同様の論調を取る論文も
次々とフォーカスされるようになりました。

オーストラリアのアレックス・ジョスキの論文や、
ニュージーランドのアン=マリーブ・レイディの
「マジック・ウェポン(魔法の武器)」。
カナダのマイケル・マンソープの
「クロウズ・オブ・パンダ(パンダの爪)」などです。

さらに、クライブ・ハミルトンと
マイケレ・オールバーグ共著で、主に欧州の事例を扱った
「ヒデゥン・ハンド(隠された手)」も出版されました。

近年、中国人民解放軍が着々と
軍事力を増強していることはわかりやすいので、
注目されていますが、それだけではなく、
中国にはこうした「目に見えぬ侵略」をするための
「統一戦線工作部」をはじめとした
各種工作機関があり、世界各国で暗躍しています。

それらの起こした事件や手口をあらゆる角度から検証し、
研究していかなくてはならない中、
そのキッカケを作り、議論を切り拓いたのが
クライブ・ハミルトンの
『「サイレント・インベージョン』だったのです。

▼「目に見えぬ侵略」とクライブ・ハミルトン

クライブ・ハミルトンClive Hamilton(1953年-)は、
オーストラリア、チャールズ・スタート大学の学者であり、
『目に見えない侵略』の著者です。

もともとリベラリストであったハミルトン教授は、
中国によるチベット人の人権弾圧問題に
抗議するための合法で平和的なデモに参加した際、
多数の中国人たち多数押し寄せ、
彼らが、デモ参加者のオーストラリア人に
殴る・蹴る等の明らかな暴行を受け重症を負う…
という現場を目の当たりにしました。
そして、現地の警察は成す術もなく無力でした。

これがきっかけで、ハミルトン教授は、
オーストリア政府は中国共産党に
何らかの「忖度」をしているのではないか?
オーストラリアは中国に支配されているのではないか?
との疑問を抱くようになり、
偽善者ではなく、真のリベラリストとしての矜持を持って
果敢に調査を開始しました。

その結果、豪州に移住してきた中国系の富豪が
与野党の政治家や大学に多額の資金を提供したり、
ビジネスマンが買収されていることなどの証拠を盛り込み、
2018年に『サイレント・インベージョン』、
そして、2020年にその欧州版として
『ヒドゥンハンド』を出版しました。

特に、『目に見えぬ侵略』を出版する際には、
当初契約していた大手出社が、
北京政府からの報復や、中国からのサイバー攻撃、
在豪中国系市民からの訴訟を恐れ、
突如、契約破棄を通告。出版を拒否されました。
その後、他の2社にも断られた後に、
ようやく出版にこぎつけました。

実生活での嫌がらせ・脅迫、
訴訟を起こされたりなど、
厳しい戦いとなることを覚悟していた
ハミルトン教授でしたが、
この本が出版されたことのインパクトは大きく、
一躍、時の人となりました。

このような中国の侵略行為について、
マルコ・ルビオ議員らの働きかけにより、
アメリカ議会での公聴会にも招聘されました。
ハミルトン教授は、その場においても、

中国共産党による豪州の政治や経済界への干渉は
「目に見えぬ侵略」であり、
(既存の)法律には巧みに違反していない点も危険である」
「誰もが参入できる自由主義社会に入り込み、
民主主義を利用して民主主義を壊す侵略を違法化すべき」

と警鐘を鳴らしました。

前述のハミルトン教授が参加した平和的なデモ
というのは、2008年の北京五輪の
聖火ランナーリレーがオーストラリアに回って来た
タイミングでのことでしたが、
ロンドン、パリ、サンフランシスコなどはじめ、
日本でも、長野にも来ました。
ネットニュースなどによると、世界各地で
中国人学生らとチベット支持派の衝突があったようです。

もちろん日本の長野でも同様の状況となり、
YouTubeにその時の様子が映像としてUPされましたが、
当時、中国共産党サイドが動員した学生らは数千人規模であり、
チベット支持者に対して暴行を働き、
これも、その当時はネット上で話題になりました。

日本の大手メディアは、明らかに、
意識的に中国側を擁護している…
としか思えない報道をしています。
そして、更に懸念されるのは、
そうしたことを特に意識することもなく、
前例や慣例にただ従って、
事なかれ主義的な「日中友好」報道を
繰り返しているのではないか…。

そして、ネット上では、長野の現場の状況について
"暴徒"である中国側を日本の警察が
あたかも守っているかのように見える…といった投稿が
非常に多かったということを、私は今でも記憶しています。

さて、これを覚えておいてほしいのですが、
あの当時の首相は…、そう、福田康夫です。

※Twitterもやってるので、
 よかったらフォローしてみて下さい。

 https://twitter.com/media_otb

(和田 憲治)

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和田です。


オバマ時代までのアメリカは、

「中国を経済成長させれば、
いずれ自由と民主主義国を目指し、
世界が豊かになる国際秩序に
中国が大いに協力する」

という前提で動いていました。

しかし、トランプ時代になると、
アメリカは中国潰すべし!という対中戦略に
方向転換せざるをえなくなりました。

リーマンショックを乗り越えて、
「China Up、US Down!」だと
傲慢になってきた中国に対して、
マイケル・ピルズベリーの「チャイナ2049」や
エドワード・ルトワックの「自滅する中国」や「チャイナ4.0」
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2010年以降、中国がアメリカの世界覇権に挑戦している
という警告本が続々と出版されました。

そしてそこに、追い打ちを書けた論文が、
アメリカ以外の国々からも出版されたのです。
アメリカの議会にも大いに影響を与えた論文…
それが、オーストラリアのクライブ・ハミルトンの
「サイレント・インベージョン(目に見えぬ侵略)」です。

このハミルトンの論文では、開かれた自由主義国家に
政治、経済、産業、学校教育、移民など、
あらゆる角度から中国が浸透していく戦略で、
文字通り「目に見えぬ侵略」をしていることを
実例の証拠をこれでもかと挙げて、
中国を警戒せよと書き連ねています。

加えて、同様の論調を取る論文も
次々とフォーカスされるようになりました。

オーストラリアのアレックス・ジョスキの論文や、
ニュージーランドのアン=マリーブ・レイディの
「マジック・ウェポン(魔法の武器)」。
カナダのマイケル・マンソープの
「クロウズ・オブ・パンダ(パンダの爪)」などです。

さらに、クライブ・ハミルトンと
マイケレ・オールバーグ共著で、主に欧州の事例を扱った
「ヒデゥン・ハンド(隠された手)」も出版されました。

近年、中国人民解放軍が着々と
軍事力を増強していることはわかりやすいので、
注目されていますが、それだけではなく、
中国にはこうした「目に見えぬ侵略」をするための
「統一戦線工作部」をはじめとした
各種工作機関があり、世界各国で暗躍しています。

それらの起こした事件や手口をあらゆる角度から検証し、
研究していかなくてはならない中、
そのキッカケを作り、議論を切り拓いたのが
クライブ・ハミルトンの
『「サイレント・インベージョン』だったのです。

▼「目に見えぬ侵略」とクライブ・ハミルトン

クライブ・ハミルトンClive Hamilton(1953年-)は、
オーストラリア、チャールズ・スタート大学の学者であり、
『目に見えない侵略』の著者です。

もともとリベラリストであったハミルトン教授は、
中国によるチベット人の人権弾圧問題に
抗議するための合法で平和的なデモに参加した際、
多数の中国人たち多数押し寄せ、
彼らが、デモ参加者のオーストラリア人に
殴る・蹴る等の明らかな暴行を受け重症を負う…
という現場を目の当たりにしました。
そして、現地の警察は成す術もなく無力でした。

これがきっかけで、ハミルトン教授は、
オーストリア政府は中国共産党に
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中国人学生らとチベット支持派の衝突があったようです。

もちろん日本の長野でも同様の状況となり、
YouTubeにその時の様子が映像としてUPされましたが、
当時、中国共産党サイドが動員した学生らは数千人規模であり、
チベット支持者に対して暴行を働き、
これも、その当時はネット上で話題になりました。

日本の大手メディアは、明らかに、
意識的に中国側を擁護している…
としか思えない報道をしています。
そして、更に懸念されるのは、
そうしたことを特に意識することもなく、
前例や慣例にただ従って、
事なかれ主義的な「日中友好」報道を
繰り返しているのではないか…。

そして、ネット上では、長野の現場の状況について
"暴徒"である中国側を日本の警察が
あたかも守っているかのように見える…といった投稿が
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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■



『通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)-日本人皆殺しの地獄絵-』

★「通州事件 目撃者の証言」 (自由社ブックレット5) より 藤岡 信勝 (著) 自由社; 初版 (2016/8/7)

夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。

目玉を抉り取ると今度は男の人の服を全部剥ぎ取りお腹が上になるように倒しました。

そして又学生が青竜刀でこの日本の男の人のお腹を切り裂いたのです。縦と横とにお腹を切り裂くと、そのお腹の中から腸を引き出したのです。ずるずると腸が出てまいりますと、その腸をどんどん引っ張るのです。

人間の腸があんなに長いものとは知りませんでした。十メートル近くあったかと思いますが、学生が何か喚いておりましたが、もう私の耳には入りません。そうしているうちに何かワーッという声が聞こえました。

ハッと目をあげてみると、青竜刀を持った学生がその日本の男の人の腸を切ったのです。そしてそれだけではありません。別の学生に引っ張らせた腸をいくつにもいくつにも切るのです。一尺づつぐらい切り刻んだ学生は細切れの腸を、さっきからじっと見ていた妊婦のところに投げたのです。

このお腹に赤ちゃんがいるであろう妊婦は、その自分の主人の腸の一切れが頬にあたると「ヒーッ」と言って気を失ったのです。その姿を見て兵隊や学生達は手を叩いて喜んでいます。残った腸の細切れを見物していた支那人の方へ二つか三つ投げて来ました。そしてこれはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろと申しているのです。


1937年 通州事件(つうしゅう)中国冀東保安隊による日本人虐殺事件。被害者約200名
  ・婦人は24時間強姦されたあげく鼻や喉に針金をつけられ殺害現場まで引き擦られる。
  ・旭軒では17~40歳の女性はことごとく強姦され
   陰部を銃剣で刺さたもの、口中に土砂を填めてあるもの、
   腹部を縦に断ち割つて等にて惨殺。
  ・錦水楼では女性達は手足を縄で結ばれ強姦され、斬首。
  ・男は目玉をくりぬかれ、上半身は蜂の巣の様
  ・子供は手の指を揃へて切断され惨殺
  ・南城門では腹部の骨が露出し、内臓が散乱
  ・首を縄で縛り両手を併せて針金通し一家六名数珠繋ぎにして引廻し惨殺。












■英国で10万部超、世界23ヵ国で翻訳、英国のアマゾンレビュー700件超!
「サンデー・タイムズ」紙のナンバーワンブック、「イブニング・スタンダード」紙のブックオブザイヤーに輝いたベストセラー!■


英国で数々の賞を受賞した若きジャーナリストが欧州の移民問題を徹底ルポ。
移民受け入れをめぐる「罪悪感」と「疲れ」がもたらした欧州リベラリズムの死に方を克明に描く。












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