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中国の「戦狼外交」と「人質外交」




■英語圏の大学に留学する場合、大学の講義についていくには最低でも2万語程度の英単語を知っていることが必要です★ 英語は英単語をたくさん暗記しないと実用では使えません"■

これまで色々と英語をマスターしようと頑張ってきた人なら共感してもらえると思いますが、英語を実際に使えるかは、どのくらい英単語を知っているかで決まりますよね。

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├ 「戦狼外交」と「人質外交」
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▼「戦狼外交」と「人質外交」

「中国を侮辱する者は代償を支払う」
というキャッチコピーの中国版ランボー映画
「戦狼」は中国内で大ヒットしました。

中国の報道官や外交官たちが、
この映画の戦士たちのように、過激かつ好戦的で、
上から目線で他国を罵るスタイルを称して
「戦狼外交 wolf war diplomacy」といいます。

実際、中国外交官の趙立堅氏はじめ、
世界各地に駐在する外交官が
現地で問題発言を繰り返しています。

他国からどう思われるかがわからなくなっている。
ここでもルトワックのいう、
"大国の自閉症"が炸裂しているわけです。

自国への批判に対して、強い表現を使い、
嘘をついてまで反論する。
それだけでなく、弱い相手、小国には
服従させようと挑発、恫喝をも辞さない。

言動だけではなく、意に沿わない場合は
経済制裁を科したりするような強硬外交を展開し、
各国との間で摩擦を生じさせる。

クライブ・ハミルトン氏の著書
『見えない手(Hiden Hand)』では、
現在の「戦狼外交」は異常だが
「恐怖に動機づけられたイデオロギー戦」である
と仮定すれば納得できると分析しています。

中国は自国の(レーニン主義)「共産主義政党」の
存続におけるイデオロギー面での重要性に
気がついたからだと紹介されています。

さらに、タチが悪いのは、中国の行う「人質外交」です。

実際に、2020年6月25日付『グローバル&メイル』によると、
趙立堅氏が「二人のマイケル
(Michael KovrigとMichael Spavor)は人質だ」
と中国内で抑留している二人のカナダ人を
実質人質として扱っていると認める発言をしている。

さすがに、以前は「事実無根の無関係」
だと言い張っていたのに、
人質だと脅したほうが話が早いとでも思ったのか、
本音を建前で隠さなくなりました。

こういう外交は、もちろん対日本でも行われています。

2010年に尖閣諸島で起こった
日本の巡視船と中国の漁船との衝突事件から
中国政府がレアアースの輸出を禁止しました。

当時の中国の温家宝首相は、
日本側が中国漁船の船長を釈放しなければ、
一段の措置を取るとまでけん制し、
その後菅直人首相は釈放しています。

日本側は人質でもなく、
相手が違法行為をしたから逮捕しただけの話ですが、
なぜか中国からの脅しに屈したわけです。

まだあります。日本人が中国で人質になったケースです。

中国政治、軍事史の研究者として知られている
北海道大学法学研究科の岩谷將(いわたにのぶ)教授が
中国で逮捕されました。

岩谷教授は、日中戦争史などを専門にしており、
かつて防衛省防衛研究所で戦史研究センターの教官、
外務省大臣官房国際文化協力室の主任研究官を務めた
という経歴です。

このケースでは、中国政府系シンクタンクから呼ばれて
中国入りして拘束されるというタチの悪さです。

日本政府の働きかけもあったのでしょうが、
岩谷氏が罪を認めて、後悔の念も示したことを考慮して、
中国は彼を訓戒したうえで
保釈を認めたという発表がありました。

ただ、このようなケースはめずらしく、
中国政府は2015年春から、中国国内で
「日本人スパイ狩り」を始めています。

これまでに10人以上が拘束され、
なかには最高で懲役15年の判決を受けている人もいます。

日本政府は、以下のような方針でいる事実を
もっと国民に広げるべきですね。

1:現在米中が覇権争いしている最中であること。

2:日本政府は日米豪印クアッド構想からも
米国側であることからも、
日本と中国は敵性国家同士であること。

3:岩谷氏のような上級国民?のように
官邸主導で助け出したのは稀で例外であること。

4:中国政府と合意のもとシナ大陸で
ビジネスしているように見えるが、
基本日本政府はシナ大陸での日本人を
本気で助けだす覚悟はないこと。

5:それでもリスクをとって大きな果実をねらった
ビジネスをする日本人と、
日本企業はそれなりにがんばって欲しい。

6:それでもはやり、米中衝突が始まったら、
シナ大陸にいる日本人は人質になるであろうこと。

要するに、日本政府は
まだ腹を決めてない状態だということを
国民は知っておくべきなのです。

今夜も奥山博士と生放送です。

Youtube
(前半)→ https://youtu.be/QFTF5Ku_t9U
(後半)→ https://youtu.be/7nj4jrQwsD8
ニコ生→ https://live2.nicovideo.jp/watch/lv330315325

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■終戦直後の日本人引揚者を襲う朝鮮人たち…「竹林はるか遠く」

朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ(111頁)。

彼ら(朝鮮人)は悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた。(118頁)。

また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。







■通州事件…盧溝橋事件発生から3週間後の1937年7月29日
北平(北京)東方の通州で中国保安隊による大規模な日本人虐殺事件が発生した■



『通州事件の惨劇 (Sさんの体験談)-日本人皆殺しの地獄絵-』

★「通州事件 目撃者の証言」 (自由社ブックレット5) より 藤岡 信勝 (著) 自由社; 初版 (2016/8/7)

夫を生きたまま腹を切り裂き…「これはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろ」…そうして、その妻である妊婦の腹を切り裂き胎児を取り出す。

それはこの男の人の頭の皮を学生が青竜刀で剥いでしまったのです。頭の皮を剥いでしまったら、今度は目玉を抉り取るのです。このときまではまだ日本の男の人は生きていたようですが、この目玉を抉り取られるとき微かに手と足が動いたように見えました。

目玉を抉り取ると今度は男の人の服を全部剥ぎ取りお腹が上になるように倒しました。

そして又学生が青竜刀でこの日本の男の人のお腹を切り裂いたのです。縦と横とにお腹を切り裂くと、そのお腹の中から腸を引き出したのです。ずるずると腸が出てまいりますと、その腸をどんどん引っ張るのです。

人間の腸があんなに長いものとは知りませんでした。十メートル近くあったかと思いますが、学生が何か喚いておりましたが、もう私の耳には入りません。そうしているうちに何かワーッという声が聞こえました。

ハッと目をあげてみると、青竜刀を持った学生がその日本の男の人の腸を切ったのです。そしてそれだけではありません。別の学生に引っ張らせた腸をいくつにもいくつにも切るのです。一尺づつぐらい切り刻んだ学生は細切れの腸を、さっきからじっと見ていた妊婦のところに投げたのです。

このお腹に赤ちゃんがいるであろう妊婦は、その自分の主人の腸の一切れが頬にあたると「ヒーッ」と言って気を失ったのです。その姿を見て兵隊や学生達は手を叩いて喜んでいます。残った腸の細切れを見物していた支那人の方へ二つか三つ投げて来ました。そしてこれはおいしいぞ、日本人の腸だ、焼いて食べろと申しているのです。


1937年 通州事件(つうしゅう)中国冀東保安隊による日本人虐殺事件。被害者約200名
  ・婦人は24時間強姦されたあげく鼻や喉に針金をつけられ殺害現場まで引き擦られる。
  ・旭軒では17~40歳の女性はことごとく強姦され
   陰部を銃剣で刺さたもの、口中に土砂を填めてあるもの、
   腹部を縦に断ち割つて等にて惨殺。
  ・錦水楼では女性達は手足を縄で結ばれ強姦され、斬首。
  ・男は目玉をくりぬかれ、上半身は蜂の巣の様
  ・子供は手の指を揃へて切断され惨殺
  ・南城門では腹部の骨が露出し、内臓が散乱
  ・首を縄で縛り両手を併せて針金通し一家六名数珠繋ぎにして引廻し惨殺。












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