海外でも国際儀礼では最上級身分とされる日本の天皇陛下…フランスのある作家は「21世紀は霊性の時代。日本は神話が生きる唯一の国」と予言した




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国際儀礼で“世界最上級身分”とされている天皇


 伊勢神宮が鎮座する三重県は「うまし国・日本人の背骨」と古くから呼ばれ、美しい自然と豊かな実りに恵まれており、「気」が集まる場所がたくさんあるそうです。

 大和の国を治めた奈良から見て、太陽が昇る「真東」の伊勢に皇家の氏神を祀ることになったのは歴史の必然だったのでしょう。

 バブルが弾けた後、日本経済が低迷を続けているところに、民主党の稚拙な内政がさらなる国力低下を招き、鳩山由紀夫元首相の“ルーピー外交”が日米関係を弱化させ、イラ菅こと菅直人元首相の“屈辱外交”に乗じた中韓の反日攻勢を許してしまい、つい1年少し前まで、日本は金縛り状態でした。そこに安倍内閣が登場し、経済がようやく上向きに転じ、弱腰外交が積極的平和外交に転じることで、中韓包囲網諸国群を引きつけ、親日国を増やし始めています。

 まさにその年が遷宮と重なったことに、大いなる意義を感じます。大震災からの復興とオリンピック開催に向けても、今こそ日本人が心を合わせ、未来へ向かって立ち上がる好機で、母国の聖地から「気のパワー」をいただけることは、とても大切なことだと思います。

 さらに、日本を取り巻く厳しい外交に対処するにも、外国人観光客をもてなすためにも、まずはわれわれ自身が日本国の源流と脈々と続く伝統を熟知しなければなりません。伊勢を語るとき、世界の最長寿国・日本を誇るとき、欠かせないのが「天皇」です。「国際儀礼(プロトコル)」によると、海外で各国の代表(国王、元首、大統領、首相)が一堂に会するとき、最上席に案内されるのが“世界最上級身分”と議定されているわが天皇なのです。そのことを、多くの日本人にもっと知っておいていただきたいし、外に向けて誇りとすべきでしょう。



霊性の根源に万世一系の天皇制


 フランスの作家で、ドゴール政権の文化相を長く務めたアンドレ・マルローは自著各編で、こんな趣旨のことを書いています。

 「21世紀は霊性の時代となろう。霊性の根源には神話があり、それは歴史の一面を物語っている。世界の神話が現代なお生きているのが日本であり、日本とは、それ自体、そのものの国で、他国の影響を吸収し切って、連綿たる一個の超越性である。霊性の根源に万世一系の天皇制がある。これは歴代天皇の連続性であるのみならず、日本文化の継続性の保証でもあるのに、戦後日本はそのことを忘却してしまった。しかし、霊性の時代が、今や忘却の渕から日本の真髄を取り戻すことを要請している。また文化は水平的に見るのではなく、垂直的に見るべきだ」

 確かに、中国や朝鮮文化の影響を過大に語る一部日本の文化人には大きな誤解があるように思えます。知る限り、英仏独の文化人、史家には、後生大事にギリシャ・ローマを奉る人など皆無であり、米国の識者がイギリスをむやみにもてはやす事例を耳目にしたこともありません。日本文化・文明と日本人は、中華文明や長年にわたりその属国であり続けた朝鮮文明とは全く異質であり、むしろアジアの中でも、もっとも遠い存在であるといえます。日本人の氏神、天照大御神に思いを致すのは今でしょう。



キリスト教中心の西洋文明の終末


 スイスの心理学者グスタフ・ユングも「キリスト教中心の西洋文明の終末は20世紀末から21世紀初頭にかけて到来する。そして次の文明は、一神教や独裁専制ではなく、霊性の支配する時代となるであろう」と期せずしてマルローと同じ予言をしております。


要するに、カネ・モノに執着する物質依存世界から、人間の理性と精神世界を重視する義と捉えるならば、超大国アメリカや金と軍事力で餓鬼道に陥った中国を痛烈に批判・否定しているように思えます。それに比して、多神教日本は、古来、山や川に霊性を感じ、自然を畏れ、神を尊ぶ心を抱いてきたわけで、その代表が伊勢の森だったといえるのです。

 考えるに、人類文化の危機は「画一化」にあり、文明が衝突するのではなく、文明に対する無知が紛争の根源となるのだと思います。思考のプロセスを自省し、他にかぶれたり迎合させられたり、徒に自虐的になることから一歩距離を置いて、確信されてきたものを再吟味し、忘れ去っていた古き良きものへ思いをきたし、一方で他民族との交流においては、異質なもの・新たなものを受容し合う-。こうしたことが、文明間の対話で重要だと思います。

 国家的文化戦略は、長期構想として構築し、粘り強く世界へ向けて発信してゆくことが最重要です。世界的有識者の言説を待つまでもなく、21世紀が霊性の時代へと向かうならば、日本人としても1300年間継承されてきた伝統精神を矜恃し、発信・交流してゆくことが、自らの背骨を正すとともに、世界平和への貢献に資することにもなると確信いたします。


2014.1.18

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140118/wec14011807010000-n1.htm








■天皇陛下の権威


さて、世界で一番偉い人って誰でしょう?

判り易く言えば、世界で最も権威のある人。

もっと砕けて言えば、世界で最も地位が高い人。



皇帝が一番偉い。
以下、法王、王様、大統領、首相の順に続く。



一覧にするとこんな感じになります。


皇帝(emperor)≧法王(Pope)>王様(king)> 大統領(president)>首相(premier)

皇帝と法王の間は一応≧にしてるけど、ほぼ=。因みに法皇だと皇帝と法皇兼任ですので、更に偉い。




これを現在の世界情勢に合わせてみると


天皇陛下(emperor)

≧ローマ法王(Pope)

> 英国女王(Queen)

> アメリカ大統領etc(president)

>日本国首相etc(premier)


というわけで、天皇陛下が一番偉い。と、まで言わないが、世界で2トップの内の一人なのです。



言い方によっては、先に書いた通り、日本神道の法皇なわけだから、ぶっちぎりで偉いとも言えます。ただ、白人にとってはキリスト教以外はどうでもいいので、普通に皇帝(emperor)扱いですね。

そんな訳でエリザベス女王だって天皇陛下と同席するときは上座を譲るし、当然アメリカ大統領も晩餐会には、最高儀礼のホワイトタイで出席します。(*注 ホワイトタイの他に、昭和天皇の訪米時には、空港、ホワイトハウスで史上例を見ない米5軍による観閲儀仗も行われた。)


因みにアメリカ大統領がこの歓迎の仕方をするのは、天皇陛下とローマ法王と英国君主のみ。

アメリカ大統領に最敬礼させられるのはこの3人のみといったほうが判り易いでしょうか。

「現存する最古にして最後の皇帝。」「文化的にも世界遺産並。」



■英連邦 カナダ政府発表の外交上の社交序列

カナダ政府の外国要人の社交序列でも、日本の天皇陛下は最上位とされています。

2015105a.png

http://www.pch.gc.ca/eng/1359147364910/1359147420562


http://81.xmbs.jp/piroshigogo-237564-ch.php  より転載させていただきました。















なお、朝鮮人は、日本の「天皇陛下」の事を「日王」と言いますね(笑)

…何故でしょうか?


朝鮮は歴史上のほとんどの時期が支那の属国でした。

支那を中心とした序列では、
「王」とは…支那の皇帝に朝貢して、支那の属国の支配者として認められた者を「王」といいます。

歴代の朝鮮王も、支那に朝貢し「王」の地位を認めてもらっていました。

しかし、日本は支那に朝貢などしていませんね。

日本は支那の属国になどなった事もありません。


従って、朝鮮人が天皇陛下の事を「日王」などというのは、

朝鮮の惨めな属国の歴史を省みて、日本をやっかんでいるだけなのです(笑)



19世紀になっても支那の属国であることを誇らしげに国旗に記載してる
朝鮮の国旗です(爆笑)

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